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理学療法士+
あはき師
「理学療法士・あはき師」両方に、在宅医療
の幅を広げる可能性があると考えた。
菱沼真弓様-1(web) 医療法人社団 裕正会 介護老人保健施設 ウェルケア新吉田
菱沼 真弓 さん (2009年卒)
資格取得
・理学療法士(国家資格)
・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師(国家資格)
Q.あはき師の資格を目指したのはなぜ?

訪問リハビリテーションの仕事をしているなかで、あはき師には、在宅での活動の幅を広げる可能性があるのではないかと考えました。また、あらためて医学の基礎を学習したいと思ったこと、東洋医学に興味を持ったことから、あはき師の取得を目指しました。
本校のリハビリテーション学科卒業後、12年ほど理学療法士として臨床を経験し、Ⅱ部(夜間部)でも「あはき」3つの資格が3年で取れる学科(東洋医療総合学科)があるため、入学を決めました。

Q.複数資格が仕事の中でどのように活かされていますか?
現在は、介護老人保健施設での理学療法士としての仕事が中心ですが、職場の医療関係者に相談された時などに、鍼・灸・マッサージを施術することにしています。また、私の家族にも施術をして、健康増進に役立てています。
一つの症状でも、評価や捉え方、治療法は違うのですが、時に共通する部分があるなど様々な発見があります。今後、治療する対象者やニーズに応じて使い分けていけるよう、さらに知識を身につけ、経験とともに技術を向上していきたいと考えています。

菱沼真弓様-3(web)

Q.本校の印象的な授業は?

兵頭明先生(学校法人後藤学園 中医学研究所 所長)の東洋医学に関する授業は、とても興味深かったです。また、「病態生理学」「臨床医学総論・各論」は、医学知識の整理に最適で、現在でもとても役に立っています。