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後藤 太郎 さん (2011年卒) |
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・柔道整復師(国家資格) ・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師(国家資格) |
Q.あはき師の資格を目指したのはなぜ?
柔道整復師として開業して現在まで9年間治療活動を行っていますが、日々患者さんたちと接するなかで、「患者さんの求めに対して幅広く応えられるようになりたい」と考えるようになりました。鍼灸マッサージは柔道整復にも応用され、外傷治療だけに限らず、医療の一分野として患者さんの健康に役立てることができる治療方法なので、この資格を取得したいと考えました。

Q.本校入学のきっかけは?
私の経営する治療院は、接骨院+鍼灸マッサージ院という形態で、鍼灸マッサージについては専門スタッフを雇用しています。患者さんの症状によっては、柔道整復の技術だけでは対応できないケースもありますが、そんな時に鍼灸マッサージの施術で改善する様子を見て、一治療者としてその治療方法に大きな魅力を感じました。経営者の立場になってしまうと時間的制約が多くなってしまい、なかなか学ぶための時間を作りだせずにいましたが、3年前に当院のスタッフで本校・臨床教育専攻科に在籍していた学生さんから、夜間部で学べる東洋医療総合学科を教えてもらい、思い切って受験しました。

Q.今後2つ目の(複数の)資格をどのように活かしていきたいですか?
柔道整復と鍼灸マッサージの行える治療者として、コメディカル(※)の分野で、地域医療に貢献したいと思っています。
※コメディカル(co-medical)=医師・医療従事者が協同で行う医療
※コメディカル(co-medical)=医師・医療従事者が協同で行う医療
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「鍼灸マッサージ」を夜間部で学んだ。