
| 総合新川橋病院 リハビリテーション科 野沢 洋之 さん (2010年卒) |
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・介護支援専門員(各都道府県認定・公的資格) ・介護福祉士(国家資格) ・理学療法士(国家資格) |
Q.理学療法士の資格を目指したきっかけは?
ケアマネージャーとして働くなかで、在宅現場や病院、老人保健施設などでリハビリテーションを行う理学療法士の姿を見たことが、この資格を目指すようになったきっかけです。介護サービス利用者(患者さん)一人ひとり心身の状況に併せて行われる、幅広い知識に裏づけされたリハビリを見て、身体機能の回復・向上に役立てる理学療法士の資格を取得したいと思いました。
Q.複数資格が仕事の中でどのように活かされていますか?
現在、急性期の病院で働いていますが、ケアマネージャーとして在宅介護の現場にいたため、病院から在宅への流れが分かり、また、在宅生活において必要なADL(日常生活動作)を、身体状況、環境(介護力など)から総合的に考えられる点が、複数資格を取得して良かったことだと実感しています。
Q.本校の印象的な授業は?
東京衛生学園では、理学療法士にとって最も重要といわれる解剖学・生理学・運動学の各授業と、それぞれの実習が最も印象に残っています。なかでも「解剖学実習」は、理解するのが難しい筋骨格系や内臓系を三次元的に捉えるために、大変有意義でした。
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在宅で必要なADLを総合的に考えられるようになった。