トップページ 4つの学科 臨床教育専攻科トップ│鍼灸マッサージ師養成教員

臨床教育専攻科の2つの特長

特徴1 臨床

現代医学的鍼灸・日本伝統鍼灸・中医鍼灸など各分野の臨床で活躍している第一人者が臨床実習を指導します。2年間の実践を通して多くの臨床経験を積むことで、幅広い疾患に対応できる臨床能力を身につけることができます。また、臨床に必要な基礎的知識や各種治療技術を各分野の第一人者から学べます。現代医学的知識としての「鑑別医学論」や、東洋医学的知識としての「中医臨床基礎」、様々な治療法を学べる「鍼灸治療学」などの科目により、卒後教育ならではの専門性の高い授業が受けられます。そして、ベテランの講師陣と接する機会は、臨床家としての心得を学び、治療の引き出しを増やす貴重な経験となります。

特徴2 教育

教育現場や臨床現場では、コミュニケーション能力の中でも相手にわかりやすく伝える能力が重要になります。この「伝える力」の重要性を根本的に学習するのが教育関連の科目です。学習者である学生の心理を理解する「教育心理学」や、伝える技術を基礎から学ぶ「教育技法」など、講義や実習を通して教員に求められる実践的教育能力が身につきます。また、全国に20校ある教育実習協力校(あはき師養成施設)において、2週間に渡る教壇実習を経験することで、卒後の教育現場で活用できる確実な伝達能力が身につきます。

臨床教育専攻科 新着情報

学生データ

1幅広い年齢層の学生がともに学んでいます

平均年齢(2016年度1年生)

臨床教育専攻科

29

最年長:58歳
最年少:21歳

学生データ(2016年度1年生)

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臨床教育専攻科
学科長 菅原之人

臨床と教育が実践できるスペシャリストを育成します

 臨床の場でも教育の場でも、相手のニーズを的確に捉え対応する能力が求められます。その中でも、一番重要なのが「コミュニケーション能力」であり、その根底にあるのが「ホスピタリティ=おもてなし」の心です。患者満足度調査が示すように、患者さんと医療者間の信頼関係が深いほど患者ロイヤリティが高まり、治療効果の最大化につながると言われています。
 本学科では、患者さん中心の医療が実践できる臨床のスペシャリストと、学生のニーズを把握し信頼される教育のスペシャリストの育成を目標に、学科開設24年で培われた実習中心の多彩なカリキュラムを用意し、あなたの可能性を最大限に引き出します。

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