授業紹介
多彩な技術が身につく、特徴ある授業
1.臨床実習
1年次の6月頃から実際の患者さんに対して施術を行う臨床実習がスタートします。1年次は現代鍼灸・日本伝統鍼灸・中医鍼灸の各分野における指導者のもとで、様々な治療法を学びます。2年次には興味のある分野を選択し、さらに臨床能力を向上させます。
→臨床実習の紹介ページ
1年次の6月頃から実際の患者さんに対して施術を行う臨床実習がスタートします。1年次は現代鍼灸・日本伝統鍼灸・中医鍼灸の各分野における指導者のもとで、様々な治療法を学びます。2年次には興味のある分野を選択し、さらに臨床能力を向上させます。
→臨床実習の紹介ページ

2.愁訴鑑別法
患者さんの愁訴から病態を把握し、鍼灸単独治療が適応か否かを鑑別していくための知識を学んでいきます。この鑑別能力を身につけることも臨床能力を向上させるために大変重要になってきます。
患者さんの愁訴から病態を把握し、鍼灸単独治療が適応か否かを鑑別していくための知識を学んでいきます。この鑑別能力を身につけることも臨床能力を向上させるために大変重要になってきます。

3.中医処方
中医学的な考え方に基づいた鍼灸治療を行う際の処方の作り方を学んでいきます。『内経』や『難経』に記載されている処方を基本とし、患者さんの証や病状の変化に合わせた選穴や配穴ができるようにトレーニングすることで、臨床に幅と深さを持たせることができます。
中医学的な考え方に基づいた鍼灸治療を行う際の処方の作り方を学んでいきます。『内経』や『難経』に記載されている処方を基本とし、患者さんの証や病状の変化に合わせた選穴や配穴ができるようにトレーニングすることで、臨床に幅と深さを持たせることができます。

4.鍼灸治療学
日本伝統鍼灸学会に所属している各流派の先生方をはじめとして、現在日本で行われている様々な鍼灸治療の考え方や治療方法を紹介していただく授業です。多くの鍼灸治療にふれることにより自分自身の鍼灸臨床に対する視野が広がります。
→鍼灸治療学を指導する講師紹介ページ
日本伝統鍼灸学会に所属している各流派の先生方をはじめとして、現在日本で行われている様々な鍼灸治療の考え方や治療方法を紹介していただく授業です。多くの鍼灸治療にふれることにより自分自身の鍼灸臨床に対する視野が広がります。
→鍼灸治療学を指導する講師紹介ページ

5.教育技法
授業を実践するに当たり、「伝える能力」は必要不可欠なものとなります。ちょっとしたことを気づかい、実践するだけで「伝わり方」は全く違うものとなります。「教育技法」では模擬授業を実践することで、伝えるために必要な技能を獲得していきます。
授業を実践するに当たり、「伝える能力」は必要不可欠なものとなります。ちょっとしたことを気づかい、実践するだけで「伝わり方」は全く違うものとなります。「教育技法」では模擬授業を実践することで、伝えるために必要な技能を獲得していきます。

6.カリキュラム作成法・教育評価
教育者にとって必要となるカリキュラムとは何かについて、「カリキュラム作成法」でグループワークを通じて学びます。 また、カリキュラムの一要素である学習評価について「教育評価」で学びます。特に鍼灸等の臨床能力を客観的に評価する方法である「OSCE」では、実際に立案・計画し、その実施を通して評価者・受験者の立場を体験します。
教育者にとって必要となるカリキュラムとは何かについて、「カリキュラム作成法」でグループワークを通じて学びます。 また、カリキュラムの一要素である学習評価について「教育評価」で学びます。特に鍼灸等の臨床能力を客観的に評価する方法である「OSCE」では、実際に立案・計画し、その実施を通して評価者・受験者の立場を体験します。



