取得資格と活躍ステージ

看護学科二年課程で取得できる資格

  • 国家資格 看護師

  • さまざまな病気・障がいで療養生活を送っている患者さんが過ごしやすいよう、日常生活の援助を行い、自らの判断で主体的な看護を実践します。また、医師の指示のもとで専門的な知識・技術に基づき診療の補助を行います。看護師国家資格を取得することで、現場で実践できる看護・役割も増えます。

    <専門士>
    本校看護学科二年課程卒業により、専門士の称号が付与されます。これにより、大学編入学試験を受験することができます。

たくさんの先輩が活躍しています!

  • 大宮美智子さん

    病 院

    2009年卒業
    大宮美智子さん

    こんなお仕事です

    私は社会人経験を経て看護師を目指しました。そのブランクを埋め、いち早く経験を積むためにも、卒業後は大学病院へ就職。全身管理、急変にも対応できるよう、ICUを希望し、配属されました。3年目からHCUの立ち上げメンバーとして異動し、リーダーやプリセプター、トータルリーダーを担当しました。看護師の業務だけでなく、リーダー業務を通して、5年間で様々な経験を積むことができました。今年から本来の希望であった地域医療へ転職し、患者さんに寄り添った看護の実践や自分の観察が治療にいかされる喜びを感じています。

    今後の目標

    看護師の資格を生かし、ケアマネージャーなどの新たな資格を目指すとともに、空いている時間を生かして、臨床以外の分野にも挑戦していきたいと思います。

  • 田中英明さん

    病 院

    2011年卒業
    田中英明さん

    こんなお仕事です

    整形・形成外科の病棟で、術後の管理やリハビリ期の患者さんの日常生活の援助をしています。体を拭いたり、リハビリを一緒にやったり、退院された時にご自宅で困らないためのアドバイスをしたりする仕事です。自分が担当した患者さんの痛みが入院前より和らいで、「リハビリが辛かったけど、お尻たたいてもらって良かった」と声をかけてくださったり、退院後に挨拶に来てくださったり…そんな時は「看護師をやっていて良かった」と思います。仕事で壁にぶつかった時は…勉強ですね。患者さんや症状の事例が書かれた本を探して調べる。時間を作るのが大変ですが、勉強する時間は確保するようにしています。

    今後の目標

    まだまだ勉強不足なところが多く、自分の力の無さを痛感することが多々あります。スキルアップのために、大学、大学院への進学を考えています。

  • 北原茜さん

    病 院

    2011年卒業
    北原茜さん

    こんなお仕事です

    消化器、外科、内科などの混合病棟で、急性期から終末期の患者さんをみています。元気になって退院していく患者さんを見た時やお亡くなりになった方の顔が安らかだった時、「この病院でみてもらえてよかった」と言ってもらえた時、この仕事をしていて良かったと思います。日頃から心がけているのは、患者さんの話をよく聞くことです。中でも、終末期の方に対しては、その方が何を望んでいて、何がしたいかを聞き、私にお手伝いできることは何か考え、行動しています。

    今後の目標

    今後も終末期の患者さんに関わっていきたいと思うので、「緩和ケア」の知識を深め、患者さんに寄り添った看護を実践したいと思います。

  • 赤坂悠さん

    病院

    2014年卒業
    赤坂悠さん

    こんなお仕事です

    どの科へ行っても通用する看護師になりたいと思い、HCUを希望し、今年4月に入職しました。HCUにいるのは重い症状の方ばかりで、脳外科、消化器、泌尿器など、疾患も様々です。疾患や看護について勉強することはもちろん、一般病棟にはない救命機器などの使い方も勉強しています。意識のない患者さんも多いため、動きも機械的になり、声掛けもおざなりになりがちですが、患者さん一人ひとりを尊重するように心がけています。また、ご家族の面会時間も少ないので、医師の説明の後に「わからないことはありませんか?」と声掛けをするなど、不安を少しでも払拭できるよう配慮しています。

    今後の目標

    今は目の前にある仕事に取組み、経験を積みながら、全身を管理・観察できる看護師を目指します。

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