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東洋医療総合学科の3つの特長

特徴1 実技

東洋医療の技術は一朝一夕で身につくものではありません。本学科では「複数教員による実技指導」と「自主練習の場の提供(実技室開放)」を実践しています。
授業では教員が学生一人ひとりのレベルを把握しながら、指導します。それをもとに学内で反復練習することで、確実に実技の技術を身につけることができます。

特徴2 教員

何事も「基本が大事」と言われますが、東洋医療を実践していく上でも基礎力は何よりも大切です。実技指導はもちろんのこと、東洋医学・西洋医学の基礎科目指導は、専任教員が責任を持って行います。
授業時間以外でも、専任教員が質問、相談に対応できる体制をとっています。「分かりやすい授業」と「質問しやすい環境」で確かな基礎力を養います。

特徴3 環境

本校には関連施設としての中医学研究所・中医臨床センターが併設されており、海外には天津中医薬大学などの学術提携校があります。在学中には中国やアメリカへの研修旅行を実施。
卒業後にも研修や留学、また臨床教育専攻科への進学など、鍼灸マッサージ師としての視野を広げ、ステップアップするための環境が整っています。

東洋医療総合学科 新着情報

学生データ

高校新卒から大学既卒まで、理学療法士を目指して共に学んでいます。

1部 平均年齢(2016年度1年生)

東洋医療総合学科
1部(昼間)

26

最年長:45歳
最年少:18歳

1部 学生データ(2016年度1年生)

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2部 平均年齢(2016年度1年生)

東洋医療総合学科
2部(夜間)

32

最年長:55歳
最年少:18歳

2部 学生データ(2016年度1年生)

東洋医療総合学科
学科長 波田康

基礎から応用実技まで「職業のための専門教育」を実践!

東洋医療総合学科は、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師(3免許の総称として「あはき師」と呼ばれます)を育成する課程です。あはき師は頭痛や腰痛といった疼痛へのアプローチや、近年では美容、不妊治療、ガンや終末期に見られる様々な症状に対する緩和ケアなど、多くの分野で活躍しています。また、自身で治療院を開くなど開業権が認められていることも大きな特徴です。ただ、自らの責任で患者さんに施術するわけですから、高い倫理観と幅広い知識、高い技術が求められるのは言うまでもありません。

東京衛生学園の授業は、基礎から応用までステップアップ方式で組み立てられており、知識と技術が確実に身につくよう工夫されています。臨床家としての土台となる基礎づくりをきっちり行った上で、臨床経験豊富なベテランから直接、手厚い指導を受けられるカリキュラムは、創立60年を超える長い歴史の中で培われたものです。

あはき師の知識と技術を習得するには、たゆまぬ努力が何より必要です。それは生半可なことではありません。東京衛生学園には皆さんのやる気に応える環境が整っています。覚悟を決めたなら、ぜひ当校の門をたたいてください。互いに切磋琢磨しながら学んでいきましょう。