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リハビリテーション学科の3つの特長

特徴1 伝統

学科開設は1979年。これまでの経験・実績を集約させたカリキュラムと経験豊富な教員の指導で、高い国家試験合格率を保っています。
また、長年にわたって関係を築いた病院・施設で「臨床実習」に取り組めるのもメリット。就職においても、卒業生約1,700名のネットワークを活かしてサポートします。
>>> 学校の歴史、伝統が育んできたもの

特徴2 解決力

さまざまな障がいを持つ患者さんと接する理学療法士は、常に新しい課題と向き合い解決していく能力が求められます。
本校ではグループワーク形式の授業や、患者さんや理学療法士を招いてお話を伺う授業などを実施。実習前に行う「SPトランプ」などユニークな授業もまじえながら、問題解決能力を育成していきます。
>>> 「解決力」を養うキャリア教育

特徴3 3年制

「学校では基礎をしっかり身につけ、資格取得後にスキルアップをめざす」という考えのもとに、3年間で効率良く学べるカリキュラムを組んでいます。
資格取得後も、学校と同窓会が協力し、「症例検討研修会」などの勉強会が開催され、卒業生同士で学び、交流を深める機会があります。
学校の伝統・実績・ネットワークは、卒業後も皆さんの成長を支え続けます。
>>> なぜ3年制なのか?

リハビリテーション学科新着情報

学生データ

幅広い年齢層の学生がともに学んでいます

平均年齢(2016年度1年生)

リハビリテーション学科
1部(昼間)

20

最年長:38歳
最年少:18歳

学生データ(2016年度1年生)

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学科長 森島健

リハビリテーション学科
学科長 森島健

広い視野を持った理学療法士を目指して!

リハビリテーション学科は理学療法士を養成する学科です。
“ rehabilitation ”という単語の意味は、復職・復権・名誉(信用)回復・身のあかし・社会復帰・更生・社会復帰のための身体精神機能、技能、職業訓練などと訳されるように、非常に広い意味を持った言葉です。またリハビリテーションの定義としてよく用いられる意味としても、身体的な回復のみを目指すのではなく、精神的・社会的・職業的・経済的な側面まで、多角的に人間性の回復を考える必要性が述べられています。

本校が理学療法学科ではなく、リハビリテーション学科を標榜している意味には、リハビリテーションという広い視野を持った理学療法士を育てたいという建学の精神が込められています。 理学療法士の活躍の場も、医療分野のみならず保健・福祉の分野へ拡がり、その対象者も障がいを持った方々だけではなく、スポーツ医学や障がいをもつ前の段階、すなわち予防医学においてもその人材が求められています。このような幅広い領域で活躍する理学療法士は、自ら考え問題点の解決方法を見出していく能力が必要になっていきます。

学内ではただ教えるという授業だけでなく、セミナー形式の授業を多く取り入れ、この問題解決能力を高めていきます。広い視野を持ち、 自ら考え行動できる理学療法士になってほしいと思っています。我々と一緒に学びましょう!!

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