リハビリテーション学科Blog

理学療法士をめざす社会人のためのQ&A

2016年10月27日リハビリ

本校リハビリテーション学科には社会人経験を経て入学した20代~40代の学生も在籍しています。
入学を検討している社会人の方からよくいただく質問を、Q&Aにまとめました。
 
【入試】
Q:一般入試には「国語」もありますね。高校生と一緒に受験すると思うと…自信がありません。
A:一般常識的な内容も含んだ選択式の設問なので、社会人の方も取り組みやすいのでは?
 また、60分間で400字にまとめる「作文」については、事前に練習すると感触がつかめると思います。
 学校見学、入試相談会等で来校した方には入試の過去問(国語、作文テーマ、面接内容)を差し上げますので、ご活用ください。
 
Q:入試倍率はどれぐらいですか?
A:年によって異なりますが、平均すると1.5倍前後です。
 
【お金のやりくり】
Q:社会人からの入学でも奨学金を利用できますか?
A:はい。利用が多いのは「日本学生支援機構」の奨学金です。本校の学費は分納制(3ヶ月ごと)なので、毎月一定額を借りられる日本学生支援奨学金は学費に充てやすいと思います。
 リハビリテーション学科学生の約1/3が日本学生支援機構奨学金を利用しています。利用額は月30,000円~120,000円です。
 
Q:在学中のアルバイトはできますか
A:はい。アルバイトをしながら学ぶ学生は、年齢問わず多いです。夏休みと春休みが約1ヶ月、冬休みが2週間ありますので、休み期間に集中して働く学生もいます。
 
【年齢の壁】
Q:高校新卒の若いクラスメイトとなじめるのか…不安です。
A:以前に比べると高校新卒の若い学生が増えました。もちろん社会人経験のある学生もいるので、若い人たちと無理になじむ必要はないと思いますが、せっかくの機会なのでジェネレーションギャップを楽しんでみませんか?
 グループワークの授業では、できるだけ先輩後輩が混ざるようなグループ分けをしています。「年下のクラスメイトの柔らかい発想が刺激になった」等、プラスにとらえている学生が多いです。
 
【勉強】
Q:学生時代からブランクがありますが、勉強についていけるでしょうか?
A:理学療法士になるための勉強は確かに簡単ではありませんが、年齢に関わらず、みんなゼロからのスタートです。誰でも苦手分野はあります。分からないことは放置せず「調べてみる」「教員やクラスメイトにきいてみる」という手間を惜しまないようにしてください。これを継続すれば結果はついてくるはずです。分からないことを解決するためのサポート・環境・ツールはしっかり提供します。
 
【就職】
Q:年齢的に就職できるのか、心配です。
:そんなに心配しなくてもよいと思います。
以下、最近3年間に卒業した30代、40代の学生の就職先の一部です。
<30代>
総合東京病院、田園調布中央病院、世田谷記念病院、牧田総合病院、川崎臨港病院、横須賀市民病院、大田病院、東京女子医大八千代医療センター、内川整形外科医院、柏整形外科、介護老人保健施設デンマークイン新宿、介護老人保健施設メイプル、ワールドウィングエンタープライズ 等
<40代>
東京高輪病院、鶴川記念病院、緑成会病院、逗子青木病院、下志津病院、国立病院機構横浜医療センター、独立行政法人村山医療センター 等
…年齢による就職先の傾向は特にないようです。

詳しく知りたい方は、ぜひ一度ご来校ください。学校の雰囲気も感じていただけると思います。
 
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<学生の声・先生の声>
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介護福祉の仕事から理学療法士に!~リハビリを必要とする人を自分の技術でサポートしたい~
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