リハビリテーション学科Blog

【理学療法士】1年半の成果~臨床実習への第一歩!~

2017年07月13日リハビリ

先日、理学療法士をめざすリハビリテーション学科の2年生の実技試験が行われました。
10月のプレ実習、来年1月の臨床実習Ⅰに向けて、これまで学んだ検査・測定方法、患者さんの状態を診る力、そして患者さんとしっかりコミュニケーションが取れるかどうかも試験の評価ポイントです。

評価実習実技テストの様子1

この試験は、入学から約1年半かけて学んできた知識と技術のいわば集大成。
いつも笑顔で元気な学生さんも、緊張した様子で試験に臨んでいました。

評価実習実技テストの様子2

患者役は専任教員です。患者さんへの触診の仕方、力の加減などをみています。
試験会場には、1年生も見学に入ります。
1年後には1年生もこの試験を受けるので、ドキドキしながら見ていたと思います。

評価実習実技テストの様子3

試験後は、すぐに教員からフィードバックがあります。
良かった点や改善すべき点をすぐに伝えることで、学生さんの意識も高まります。
試験の様子を撮影したビデオを見ながら、教員と学生で後日改めてフィードバックを行います。

評価実習実技テストの様子3

評価実習実技テストの様子4

試験が終わり、学生さんもホッとした様子!
この緊張感を忘れずに、万全の状態で実習に臨みましょう!!
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