施設紹介

- 図書室
司書資格を有する専任職員3人を置き、学生の自己学習をサポートしています。蔵書は約19,000冊、特に東洋医学関連では貴重な古典資料もあります。また、医学関連の雑誌約130誌、ビデオやCDなども所蔵しています。さらに蔵書データはパソコンで管理され、学生の要望に応じて様々な検索が可能です。通常、月曜日~土曜日 9:00~21:15まで開室。自習室には、ビデオブースも設置しています。
→図書室の利用方法はこちらから

- 一般教室
講義を受ける一般教室には、ビデオ・スライド・OHPなどの視聴覚機材が設置されています。骨模型も各教室にあり、自己学習にも活用されています。

- AVシステムホール
最新の映像、音響設備を備えた特別教室。シンポジウム、講演会、学術交流会などにも活用されています。

- 科学実験室
生活と密接に結びつく科学的な知識を学び、物事を理論的に考える力を養うために実験を行います。

- カウンセリングルーム
気軽にお茶を飲みに行く気分で、何でも相談できるカウンセリングルームを設けています。より充実した学生生活を過ごすために、経験豊かな臨床心理士がサポートします。

- AED
電気ショックにより心臓の異常(心室細動)を正常に戻す除細動器。本校入り口に設置し、緊急時に対応できるよう、教職員も講習を受けています。

- 看護実習室(看護学科)
より良い環境で校内実習に取り組めるように、広々としたフロアにベッド・機械・器具・リネン・モデル人形などを配置。看護の基本技術を修得する実習室です。

- 在宅看護実習室(看護学科)
一般の家庭と同様のモデルルームで、在宅看護の基本が学べます。

- 機能訓練室(リハビリテーション学科)
2壁面を鏡張り、床を板張りにした機能訓練室です。ビデオシステムやデータビューアーなどを配置したビデオ編集室も併設されています。また、3次元動作解析装置を用いて歩行などの動作を立体的に解析することもできます。

- 理学療法治療室(リハビリテーション学科)
各種運動療法や検査測定の実技を行う教室です。筋力測定装置(KIN-COM)や圧力分布測定装置などを用いた授業を行っています。

- 物理療法実習室・水治室(リハビリテーション学科)
水、温熱、寒冷、電磁波、超音波などの物理的エネルギーを治療に応用する「物理療法」を実践的に学ぶ実習教室です。

- ADL室(リハビリテーション学科)
和室、浴室、トイレなどの利用を通じて、日常生活におけるリハビリテーションを想定した実習を行っています。

- あマ指実技室(東洋医療系学科)
あん摩・マッサージ・指圧の実技を本格的に実践できる設備(昇降ベッドなど)で、基礎テクニックから臨床応用まで学ぶことができます。

- はりきゅう実技室(東洋医療系学科)
はりきゅうの基礎テクニック、臨床に即した実技を学ぶ教室です。昇降ベッドや各種の治療器具を備えています。






