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中医学研究所 中医臨床センター

中医学研究所 中医臨床センターについて

中医学研究所は、教育・臨床・研究を通じて、中医学の啓蒙・普及を行う、学校法人後藤学園内の専門機関です。
中医臨床センターでは、外来の患者様を対象に、臨床経験豊富な本学園のスタッフが鍼灸(はりきゅう)治療を行います。
 
 

はりきゅう施術

治療のご案内

◆診療日
受付時間 10:00~13:00 14:00~20:00
×
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※上記休診日のほか、祝日・年末年始・学校休校日は休診日となります。
 お電話にてお問い合せください。

◆治療費

 一 般 4,000 円  学生 3,000 円
(患者着をご用意しております)

◆予約方法
お電話にてご予約をお願いいたします。

受付電話  03-3763-8500

・原則として、予約優先で治療を行います。
 ただし急患は随時お受けいたします。
・治療時間は30分~約1時間程度となります。
 症状によって変わりますのであらかじめご了承ください。


はじめての方へ

★中医学とは(中国伝統医学)とは……
 独自の生理観や病理観、および診断・治療の方法を持つ、ひとつの体系化された中国伝統の医学です。中医学には、鍼灸や湯液(漢方)、推拿や養生気功などの分野があり、特に湯液や鍼灸は世界各国で実践されています。

★はりきゅう治療とは……
 人の体は弱ったところや病気があると本来の正常な状態に戻そうとする機能(自然治癒力)を持っています。はりきゅう(鍼灸)治療は、体のツボに鍼や灸で刺激を与えて、その人の持っている自然治癒力を高め、病気の治療や予防をしていく医学です。つまり、患者さんの力を使って治していくので、副作用が少なく、体に優しい治療です。

★はりって痛いの?
 はり(鍼)の太さは、0.12mm~0.30mm。全く無痛ではありませんが、痛い治療ではありません。また灸もチクッと感じる程度ですが、心配な方は気持ちよく治療を受けられるように治療者に申し出てください。

★はりで肝炎やエイズがうつったりしないの?
 はり(鍼)は、すべてディスポーザブル(使い捨て)を使用しております。また、衛生面や安全面には特に注意しておりますので、どうぞご安心ください。

適応疾患

WHO(世界保健機構)では、臨床経験に基づいて鍼灸治療の適応となる疾患をあげています。

【神経系疾患】
神経痛・痙攣・脳卒中・後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・ヒステリー
【運動器系疾患】
リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・腰痛・外傷の後遺症・麻痺など
【循環器系疾患】
心臓神経症・高血圧症・動悸・息切れなど
【呼吸器系】
気管支炎・喘息・風邪など
【婦人科系疾患】
生理痛・更年期障害・不妊・逆子など
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらいなど
【小児科疾患】
夜泣き・癇の虫・小児喘息・夜尿症・虚弱体質など
【消化器系疾患】
胃痛・胃のもたれ・下痢・便秘・胃十二指腸潰瘍・痔など
【代謝内分泌系疾患】
バセドウ病・糖尿病・痛風・貧血など
【生殖、泌尿器系疾患】
性機能障害・排尿困難・失禁など

※その他、下記の疾患にも鍼灸治療が有効であることが学会等で報告されています。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)・CKD(慢性腎臓病)・IBS(過敏性腸症候群)・MCI(軽度認知障害)

中医鍼灸アドバンスコース研修のご案内

学校法人 後藤学園では、2010年度より卒後教育の一環として、中医鍼灸アドバンスコースを開設いたしました。当コースでは、中医学教育の完成を目指して、ステップアップ式による約1年間のプログラムを行っています。詳しくは中医臨床センターまでお問い合わせください。

研修生のお申込み、研修費のお振込み等の詳細につきましては、下記PDFをダウンロードしてご確認ください。

研修生-お申込書

研修費-振込ご案内

◆シフト表

中医臨床センターシフト表2010-5月

アクセス・地図

東京都大田区大森北4-1-1
TEL:03-3763-8500
東京衛生学園専門学校校舎の隣 富士ビル2階

●JR京浜東北線 大森駅下車 徒歩5分
●京浜急行線 大森海岸駅下車 徒歩15分
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