学園祭

2011年10月22日(土)・23日(日)、第34回学園祭が開催されました。各学科の学園祭実行委員が半年以上も前から準備を積み重ねました。学園祭 前日には工夫をこらしたエントランスなど校内全体を装飾し、学園祭に向けシフトチェンジ。今年も、一般の方、地域住民の方、卒業生の方、入学希望の方など、多くの方々が来校されました。ご来場、誠にありがとうございました。


とん汁、ミネストローネ、カレー、うどん、クレープ、サータンダアギーなど、今年も美味しく満腹になれる模擬店で大賑わい。耳鍼、喫茶店など、リラックスできるコーナーもありました。学科・クラスの特徴をアピールしたポスターや飾り付け、コスチュームなど、学生みんなで楽しみながら賑やかに盛り上がりました。
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「みんなの愛で1つでも多くの笑顔を咲かせましょう」毎年楽しみにしている方もいらっしゃる恒例のイベントです。学生・教職員や地域住民の方々のご協力で 衣類、雑貨、おもちゃ、本、CD等、さまざまなものが出品されました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。売上金は大田区社会福祉協議会に寄付させていただきます。
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学生がそれぞれの専門領域を活かして参加者の健康をサポートする、学園祭目玉企画の1つです。看護学科学生による「身長・体重・血圧測定」、リハビリテーション学科学生による「体力測定」、東洋医療総合学科学生による「あん摩マッサージ指圧」を無料で体験していただきました。臨床教育専攻科学生(有資格者)による「はり・きゅう体験治療」(500円)も合わせて、今年も大勢の方にご来場いただきました。
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記念すべき第10回大会は、学生、卒業生、教職員がそれぞれ登壇して発表。“オール後藤”の学術交流の場として大いに盛り上がりました。
また、「人との関わりで大切なこと」というテーマで、ちば心理教育研究所の常山吾朗先生からお話をいただきました。
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こちらも恒例のイベント。血液を必要とする患者様の為に、学校前の広場に献血車(日本赤十字社)に来ていただいています。一般の方や在校生、教職員など、合計68名が献血されました。
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小さなお子様連れの方たちのために、オムツ交換や授乳ができるスペースを用意しました。また、親子で一緒に取り組めるツボやマッサージの健康法を学ぶ「親子スキンタッチ教室」も開催しました。
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学科の特徴、教科書、イベント風景などを写真や動画で展示。鍼灸教育に関する機器の展示、デモや、教職員全員アンケート(今はまっていること)も紹介。「入試相談コーナー」では、入学志望者のご相談におこたえしました。
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