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リハビリテーション学科:「アロマ資格取得後、夜間部で理学療法士へ!」

2010.02.03

学校情報

「夜間部で理学療法士をめざす!」学生紹介シリーズ。第3弾となる今回は、アロマテラピスト(IFA)の資格取得後、働きながらリハビリテーション学科2部(夜間部)で学ぶ長岡さん(27歳)をご紹介します。アロマの分野からリハビリの世界へ。理学療法士の道を進むきっかけ、本校を選んだ理由等についてお話を伺いました。
 
Q:理学療法士をめざすようになったきっかけを教えてください。
大学卒業後、IFA(国際アロマテラピスト連盟)認定のアロマテラピスト資格を取得し、心身の癒しを求める方々へのリラクゼーションを行っていました。そのなかで、アロマだけでは回復することが困難な事例に遭遇することが多くなり、「リハビリテーションの意義」を考えるようになったんです。リハビリとは、単に身体的な機能回復をめざすのではなく、精神的・社会的・経済的な側面も含めた「人間性の回復」を図ることではないかと。そのスペシャリストが理学療法士ではないかと。
 
Q:本校の夜間部を選んだ理由は何ですか?
昼間は9時から17時まで働いていましたので、まず夜間部があること、次に理学療法士の養成において歴史があり実績が優れていること、そして通学に便利(駅から近い)こと、という観点で、本校を選びました。
 
Q:印象的な授業は何でしょうか?
たくさんあるので、何が印象的かを選ぶのは難しいですが…(笑)。「解剖学」の授業は人体の基礎をしっかり学べる内容で、とても有意義です。1年生の時に初めて教科書を開いた際には、学ぶ密度の濃さに驚きましたが、今ではすっかり慣れました(笑)。その後の実習では、解剖学の知識をもとに関節の動作メカニズムや骨・筋肉の相互関係等を学び、触診の練習をします。
 
Q:クラスの雰囲気はどうですか?
働いている方が多いので、さまざまな分野の人とのつながりもできて、良い刺激を受けています。年齢層が幅広く、尊敬できるクラスメイトが多いのも良いですね。飲み会等の楽しいイベントを企画してくれる仲間もいて励まされます。
 
Q:今の心境と将来の夢について教えてください。
今学んでいる知識と技術が、将来の自分が出会うであろう患者さんの役に立つ―。そう思うと、疲れている時でも自然に力が湧いてくるんです。高齢社会の進展で理学療法士は今後ますます必要とされてきますが、常に広い視野を持って、自ら考え行動できる理学療法士として社会に貢献したいと考えています。
 
本日はありがとうございました。
夢に向かって、
これからも頑張ってください。

【PN3】長岡朋子氏(1)

【PN3】長岡朋子氏(2)

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