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リハビリテーション学科:1年生40人が運動学実習に取り組みました

2010.02.16

学校情報

理学療法士をめざすリハビリテーション学科の1部(昼間部)1年生40人が、1月12日(火)から2月9日(火)にかけて計5日間の日程で、運動学実習に取り組みました。
 
理学療法士には人間の姿勢や動作を見極める力が不可欠で、その基礎ともいうべき「動作の仕組み」を学ぶのが「運動学」。そこで学習した理論をもとに、この「運動学実習」では学生自らが被験者となることで、姿勢・動作を客観的にとらえる方法や科学的思考の基礎を身につけます。
 
実習課題は、歩行分析、動作分析、呼吸代謝、筋電図、姿勢制御の計5項目。学生たちは、8人グループで5班に分かれて、課題ごとにさまざまな実験を行いました。1班の学生グループの一人・山崎龍太郎さんは、実習を終えて「とても密度の濃い内容で学ぶことが沢山あった。しっかり復習して良いレポートを作成したい」と話しました。

【P】歩行分析

【P】動作分析

【P】筋電図

【P】姿勢制御

【P】呼吸代謝

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