臨床教育専攻科:教育実習が始まりました
2010.6.25
学校情報
臨床教育専攻科2年生の教育実習が、先週よりスタートしました。
専攻科は、臨床を学ぶ場であるとともに、鍼灸学校で教員をするための勉強をする、教員養成課程です。
専攻科は、臨床を学ぶ場であるとともに、鍼灸学校で教員をするための勉強をする、教員養成課程です。
1年生から2年生にかけて、教育に関連した授業があり、
その集大成が、この時期に行われる教育実習となります。
その集大成が、この時期に行われる教育実習となります。
現在、東京から鹿児島まで、専攻科18期2年生の27名が、
全国の鍼灸学校でお世話になり実習を行っています。
全国の鍼灸学校でお世話になり実習を行っています。
そのうち、東京衛生学園での教育実習生は5名です。
先週は各先生方の授業を聴講しながら、自身の授業準備をしていました。
今週からは、自分で授業を行う教壇実習がスタートしました。
皆さん、緊張感を持ちながら授業をしています。
睡眠時間を削って準備をしているので、大変そうですが、それぞれに充実感がある様子です。
実習期間もあともう少し。どうか体調に気をつけて頑張ってください。
臨床教育専攻科:秋葉裕子
上の写真2枚:教壇実習はこのような感じです
中央の写真:実習中のお昼ご飯はほっとするひとときです
下の写真:実習に向けて準備は怠りません




