リハビリテーション学科:オリセミ実施!!
2010/7/27
学校情報
ホームページへのアップがちょっと遅くなってしまったのですが・・・。
平成22年6月17日から1泊2日の日程で、リハビリテーション学科昼間部1年生のオリエンテーション・セミナーが開催されました。
タイトルの「オリセミ」とは、オリエンテーション・セミナーの略ですが、「オリエンテーションセミナーって何だ?」と思われると思いますので、説明しておきますね。
簡単に言うと、障がいをお持ちの方と、その方の担当(もしくは担当だった)理学療法士にお越しいただいて、お二方から伺ったお話とそこから自分たちが得たもの・感じた事をまとめて発表するという授業です。
理学療法士になるためにはもちろん専門知識は必要ですが、障がいをお持ちの方の気持ちや現場の理学療法士の想いを知る事でより良い理学療法士になれると思います。
病院・施設での実習の中でそれらを知るという方法もありますが、我々はできるだけ早い段階から障がいをお持ちの方や現場の理学療法士の想いに触れることが必要だと考えています。だからオリエンテーション・セミナーという授業を設けているのです。
こんな難しい話ばかりでなく、1泊2日の時間を共にする事でクラスのみんなが仲良くなれるというのもこの授業の大事な目的の一つです。
平成22年6月17日から1泊2日の日程で、リハビリテーション学科昼間部1年生のオリエンテーション・セミナーが開催されました。
タイトルの「オリセミ」とは、オリエンテーション・セミナーの略ですが、「オリエンテーションセミナーって何だ?」と思われると思いますので、説明しておきますね。
簡単に言うと、障がいをお持ちの方と、その方の担当(もしくは担当だった)理学療法士にお越しいただいて、お二方から伺ったお話とそこから自分たちが得たもの・感じた事をまとめて発表するという授業です。
理学療法士になるためにはもちろん専門知識は必要ですが、障がいをお持ちの方の気持ちや現場の理学療法士の想いを知る事でより良い理学療法士になれると思います。
病院・施設での実習の中でそれらを知るという方法もありますが、我々はできるだけ早い段階から障がいをお持ちの方や現場の理学療法士の想いに触れることが必要だと考えています。だからオリエンテーション・セミナーという授業を設けているのです。
こんな難しい話ばかりでなく、1泊2日の時間を共にする事でクラスのみんなが仲良くなれるというのもこの授業の大事な目的の一つです。










