リハビリテーション学科:人間力を高める特別授業のご紹介
2010/7/29
学校情報
6月28・29日の2日間、エンパワーメント・カウンセラーの甲木有紀さんを招いて特別授業を行いました。
この授業は、主体性を高め、個人の持っている意欲や能力を最大限に発揮していくための考え方と方法を学ぶ事を目的としています。
甲木さんの言葉を借りてもう少し説明すると、
「エンパワーメントカウンセリングの理論を背景に、自分の性格のすべてを理解し、受け入れ、大切にしながら、性格を育てていく。」
「その人の「主体性」を大切にしながら、まわりを変えるのではなく、自分が変わり、成長する。」
「そうすることで、自分の可能性が拡大され、人間関係が良好になる、仕事の能率が上がる、結果がついてくる。」
という事になります。
理学療法士は多くの障がいを持った方と接する仕事ですが、その方の安心や満足を得るためには、コミュニケーション能力が欠かせません。
コミュニケーション能力とは、ただお喋りができれば良いというものではなく、相手を理解し、その方に合わせた対応が必要とされます。
自分の事を理解できていないと相手の事は理解できませんよね。
この特別授業ではこういう事を学んだように思います。
何だか難しそうだな~と思われたかも知れませんが、はっきり言って、とっても楽しい授業です。
前述した内容を、「SPトランプ」を使いながら学んでいくのですが、これがとても楽しくてためになるんです。
SPとは、サブパーソナリティーの略ですが、どんなものかを簡単に言うと、52枚のトランプそれぞれに、日本人の多くが持っているパーソナリティーが絵入りで記されていて(例:せっかち・おおらか・努力家・・・等)、これらの中から自分に当てはまるのはどれか、相手に当てはまるのはどれかなど、みんなでワイワイ言いながら、自己理解・自己成長と、他者理解・他者への対応方法とを学習していくんです。
良かれと思ってした事が裏目に出た・・・とか、誰でも一度は相手への対応に悩んだ事があると思います。
医療職として、人として、少しでもそういう悩み・リスクを減らすためのきっかけになると良いなと思い、この特別授業を企画しました。
甲木有紀さんのホームページを紹介します。是非アクセスしてみてくださいね。
http://www.character-style.com/
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リハビリテーション学科:人間力を高める特別授業のご紹介(2回目)
この授業は、主体性を高め、個人の持っている意欲や能力を最大限に発揮していくための考え方と方法を学ぶ事を目的としています。
甲木さんの言葉を借りてもう少し説明すると、
「エンパワーメントカウンセリングの理論を背景に、自分の性格のすべてを理解し、受け入れ、大切にしながら、性格を育てていく。」
「その人の「主体性」を大切にしながら、まわりを変えるのではなく、自分が変わり、成長する。」
「そうすることで、自分の可能性が拡大され、人間関係が良好になる、仕事の能率が上がる、結果がついてくる。」
という事になります。
理学療法士は多くの障がいを持った方と接する仕事ですが、その方の安心や満足を得るためには、コミュニケーション能力が欠かせません。
コミュニケーション能力とは、ただお喋りができれば良いというものではなく、相手を理解し、その方に合わせた対応が必要とされます。
自分の事を理解できていないと相手の事は理解できませんよね。
この特別授業ではこういう事を学んだように思います。
何だか難しそうだな~と思われたかも知れませんが、はっきり言って、とっても楽しい授業です。
前述した内容を、「SPトランプ」を使いながら学んでいくのですが、これがとても楽しくてためになるんです。
SPとは、サブパーソナリティーの略ですが、どんなものかを簡単に言うと、52枚のトランプそれぞれに、日本人の多くが持っているパーソナリティーが絵入りで記されていて(例:せっかち・おおらか・努力家・・・等)、これらの中から自分に当てはまるのはどれか、相手に当てはまるのはどれかなど、みんなでワイワイ言いながら、自己理解・自己成長と、他者理解・他者への対応方法とを学習していくんです。
良かれと思ってした事が裏目に出た・・・とか、誰でも一度は相手への対応に悩んだ事があると思います。
医療職として、人として、少しでもそういう悩み・リスクを減らすためのきっかけになると良いなと思い、この特別授業を企画しました。
甲木有紀さんのホームページを紹介します。是非アクセスしてみてくださいね。
http://www.character-style.com/
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リハビリテーション学科:人間力を高める特別授業のご紹介(2回目)









