トップページ VOICE 梅澤 あさみ

VOICE

梅澤 あさみ

患者さんと同じ目線に立ち、
常に笑顔を絶やさない看護師になりたい。

看護師

梅澤 あさみ さん

看護学科二年課程 2年
川崎市医師会附属准看護学校 卒業

  • 在校生

入学前は専門学校生

母を亡くしたことをきっかけに看護の道へ

看護師をめざすきっかけになったのは、癌で母を亡くしたこと。
母に何もしてあげられなかったことが悔しく、人の役にたつ仕事をしたいと思うようになり、看護の道へ進むことを決めました。
准看護学校の時から、看護師の資格取得を決めていたので進学に迷いはありませんでした。
先生の数が多く、大学病院で臨地実習を行えることが入学の決め手になりました。

東京衛生学園の授業=記憶に残る授業

授業では、臨床経験豊富な医師や看護師からいろいろな話を聞くことができます。とても刺激を受けています。
ブタの内臓解剖実習(解剖学)の事前学習では、レポートを作成するのですが、図書室で文献を調べたり、臓器のイラストを描いたりなど、時間と根気がいる作業でした。ですが、その分記憶にも残り、構造をよく理解した上での解剖実習はとても充実したものになりました。

先生の存在が魅力の学校

先生たちの存在もこの学校の魅力です。
一方的なことは言わずに、学生の思いを汲んで話をしてくれる先生方です。
授業でわからないことは、わからないままにせず、その場で質問するようにしています。
その都度、解決できているので同じ問題で苦労することなく学べています。

勉強とプライベートの切り替えを大切に

学校での勉強の他に、自宅で家事をする合間の朝と夜、出来る時間に自習をしています。
家事と勉強を両立するコツは、ダラダラしないこと。
帰宅後すぐに料理や家事などを済ませ、無駄にダラダラする時間をつくらないように心がけています。
課題や試験が無ければ、土日はオフに。勉強とプライベートの切り替えを大切にしています。

笑顔を絶やさない看護師に

将来は、患者さんと同じ目線に立ち、常に笑顔を絶やさない看護師をめざしています。
勉強や学生生活に不安のある方もいるかもしれませんが、准看護学校の勉強がクリアできたならきっと大丈夫。
家庭と両立しているクラスメイトも大勢います。ぜひチャレンジしてみてください。

  • icon_line.png
  • icon_facebook.png
  • icon_insta.png
  • icon_twitter.png