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秋元 のどか

理学療法士になるための知識、技術に集中できるのが専門学校の良さ。先輩や先生方のサポートも頼りになります。

理学療法士

秋元 のどか さん

リハビリテーション学科 2年
(相洋高等学校 卒業)

  • 在校生

入学前は高校生

Q.理学療法士をめざしたきっかけは?

中学生のときですが、母が首をケガしてしばらく理学療法士の方にみてもらっていたんです。少し時間がかかりましたが、仕事にも復帰できるまで回復しました。母は本当に喜んでいて、その姿を見て「自分もリハビリで人の役に立ちたい」と考えるようになりました。

Q.理学療法士の学校を受験するのに、何か準備はしましたか?

高校2年生のときに理系コースを選択。生物は少し勉強しておいた方がいいのかなと思って。
そして学校を何校か見学して志望校を絞っていきました。第一志望は、新設の大学。やはり施設が新しくて充実しているのが魅力でしたし、「大学にいきたい」という思いもありました。

Q.東京衛生学園に進学した決め手は?

衛生学園のことは高校の進路の先生から話を聞いていて、3年の夏休みの体験入学に参加しました。先生方がフレンドリーで、学生たちがみんな楽しそうで、とても印象が良かったです。
第一志望の大学を受験しましたが残念ながら…。そこで進路の先生に相談したら、「専門学校も視野に入れたらどうか」と改めてアドバイスをしてくれました。衛生学園は伝統もあり、しっかり学べる環境もあると思ったので、進学を決め、1月に受験しました。

Q.入学してみて、学校の雰囲気はどうでしたか?

専門学校はどんな雰囲気かなとか、クラスメイトとうまくやってけるかなとか、いろいろ不安はありました。でも入ってみると、いい人が多くて良かった。

Q.どんなふうに、いい人なんでしょう?

相手のことを考えて接してくれる人、でしょうか。

Q.社会人経験を経た人生の先輩も多いですよね。話す機会はありますか?

はい。体育祭・学園祭とか、みんなでワイワイやるイベントもありますし、特に6月に1泊2日で行ったオリエンテーションセミナーでは、いろんな年代の人とグループになって課題に取り組み、ぐっと距離が縮まりました。
年上のクラスメイトには勉強を教えてもらうこともあるし、いろいろ話をします。今まで年の離れた人と接する機会がほとんどなかったので、「大人はこういうふうに物事を考えるのか」と、学ぶことも多いです。

Q.勉強は面白いですか?

う~ん、覚えることがたくさんあります。テストも、最初は「なんとかなるか」という感じもありましたが、今は一夜漬けではダメだなと。テストが近くなると、学校に残って勉強してます。最近は座学で勉強したことを模型や身体で確認する実習形式の授業も増えてきて、だんだん面白くなってきました。

Q.勉強のコツを教えてください。

理学療法士の勉強方法 私の場合は、とにかく書くこと。ノートにメモしたり、マーカーをひいたり、手を動かすと記憶できるので。後は気分転換。やる気が出ないときは勉強から離れて、映画を見たりしています。
ちなみにアルバイトもできますよ。私は塾の非常勤講師を時々。小中学生に数学や英語、国語を教えています。

Q.入学する前と後で、秋元さんの中で変わったところはありますか?

自分以外のことも考えたり、気づいたりするようになったかもしれません。一緒に住んでいる祖母の体調にも、前より気を配るようになりました。

Q.めざす将来像は?

患者さんに寄り添うことができる理学療法士。寄り添えば、患者さんも心を開いて、希望や思いを伝えてくれると思います。

Q.最後に、高校生にメッセージをお願いします。

リハビリや理学療法士に少しでも興味があるなら、自分で調べたり、学校を見学に行ったりして、もっと知ってほしいです。知れば知るほど理学療法士の魅力を感じて、興味がふくらむはずです!

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