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髙橋 知幹

プロ野球選手の活躍を支える仕事。
成長のため、勉強あるのみです。

理学療法士

髙橋 知幹 さん

リハビリテーション学科 2011年卒業
北海道日本ハムファイターズ トレーナー

  • 卒業生

髙橋さんはどんな高校生でしたか?

高校時代は野球部に所属していました。
守備位置はセンター。高校2年生の夏は決勝戦まで進みました。
大学でも野球を続けたかったけれど、肘や肩の不調もあり、きっぱり諦めることに。
体育教師の道も考えたりしましたが、自身が治療を受けた経験がきっかけで、身体に関わる仕事に興味を持ちました。

どのようにしてプロ野球のトレーナー(理学療法士)の道に進んだのですか?

僕の場合、鍼灸師の資格を取得した後、さらに理学療法士の勉強をしました。
スポーツトレーナーにはダブルライセンスを持つ人も多く、二つの視点を持っていることは仕事でも大変役立っています。
実は専門学校生の時、北海道日本ハムファイターズの春キャンプにトレーナーのサポートとして参加したことがあります。
そのご縁がきっかけで、トレーナー募集の話が届いてチャレンジすることになったので、これを読むみなさんも学生時代に積極的に活動してほしいですね。

トレーナー(理学療法士)の仕事の魅力、やりがいを教えてください。

「ケガの功名」という言葉がありますが、ケガを負ってリハビリテーションを行った選手が、復帰して好調な時が一番嬉しいですね。
「ケガをする前より良くなった」なんて言われることもあります。
この仕事は推理小説に似ていて、選手をよく観察して、仮説を立てて、実証していく…この繰り返しです。
華やかな世界を裏で支える仕事ですが、スポーツに携わる喜びは大きいですよ!

学校選びのポイントは?

僕が東京衛生学園専門学校に決めたポイントは、自習室でした!
他の学校に比べて、熱心に勉強している学生がとても多くて、ここなら自分も集中して学べると確信しました。
学校の雰囲気も大切ですが「そこで自分がどれだけ成長できるか」という視点も大切に。
どんな学校で学びたいか、ぜひ見極めてください!

スポーツトレーナー(理学療法士)に必要なものは?

論理的思考、周りへの気配りはとても重要です。
あとは、負けず嫌いで粘り強い人!
理学療法士になってすぐに一人前とはいかないので、日々成長するための向上心は持っているといいですね。

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