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福島 恵美

自己満足にならず、患者さんが効果を実感する
リハビリテーションをめざしたい。

理学療法士

福島 恵美 さん

リハビリテーション学科 2013年卒業
町田慶泉病院 勤務

  • 卒業生

入学前は高校生

福島さんはどんな高校生でしたか?

高校時代は軽音楽部に所属して、ドラムを担当していました。
ライブのために仲間と毎日集まって、練習に熱中する日々…
当時の友人たちは今でも大切な存在です。

理学療法士をめざしたきっかけは?

進路を考え始めたのは、高校3年生になってから。
看護師の叔母に「理学療法士」という職業を教えてもらったことがきっかけでした。
医療や福祉に以前から興味があったので、理学療法士を志す決意をしてからは、迷いなく受験まで一直線でした。

理学療法士としてやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

病院で働くようになった今、特にやりがいを感じるのは「リハビリが患者さんの変化に繋がった時」です。
患者さん自身が変化を実感したり、喜んでくださることが重要なので、自己満足でないリハビリテーションをいつも心がけています。

これからの目標を教えてください。

リハビリテーションのプランを考える際、患者さんの性格・ライフスタイル・障害に向き合う気持ち・ご家族の思い…など、その方に関することすべてが影響します。
とても難しく悩むことも多いですが、今はとにかく、自分の目の前にいる患者さんのために日々勉強ですね。
将来は、理学療法士として極めたい分野を追及していきたいです。

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