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VOICE

髙橋 玉衣

選手生命を預かる重み、スポーツの世界に携わる喜び。
毎日が真剣勝負です。

鍼灸マッサージ師

髙橋 玉衣 さん

東洋医療総合学科 2010年卒業
富士通レッドウェーブ所属

  • 卒業生

入学前は高校生

鍼灸マッサージ師の仕事を知ったきっかけは?

高校2年生の夏休み、学校の職場体験で出会ったのが鍼灸マッサージ治療院でした。
男子バスケットボール部のマネージャーで、テーピングやマッサージを勉強していた私は、自然と鍼灸マッサージ師に興味を持ち、総合学習でも「鍼灸」をテーマに研究。
その後、専門学校への進学を決意しました。

トレーナー(鍼灸マッサージ師)になったきっかけは?

東京衛生学園を卒業した後は、鍼灸マッサージ整骨院で基本技術を磨きました。スポーツ界への夢をずっとあたためていた私に、衛生学園の卒業生が声を掛けてくださり、トレーナーに応募したのが今から3年前のことです。

トレーナーをする上で心がけていることを教えてください。

治療院では、ケガをしたり痛みがあって訪れる方がほとんどです。
その場合、目標は「日常生活を送れるようにする」ことですが、アスリートは違います。
「競技でよいパフォーマンスができる」ことが前提なので、万が一にケガをした時も、その場の的確・迅速な判断が結果を大きく左右します。
選手生命を預かる訳ですから、中途半端な気持ちや覚悟ではできません。

でも、スポーツはエンターテイメント。見る人に感動を与える力があります。
その舞台に立つ選手を支える仕事に、誇らしさもありますし、今の環境にとても感謝しています。
まだまだ未熟ですが、今の自分にできることをしっかり努めていきたいです。

高校生の皆さんへ

まずは高校生活を思いっきり楽しんでください!
そこで何か熱中できるもの、打ち込めるものがあると良いですね。
まだ将来の夢を探している人も、何事も真剣に向き合っていればきっとその先につながると思います。

★「富士通レッドウェーブ」とは

Wリーグを代表する女子バスケットボールチーム。「楽しく・明るく・元気に、そしてひたむきに」をモットーに、高確率のシュートとスピード感あふれるアグレッシブなプレーで頂点をめざす!

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