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岩﨑 大起

努力したぶん、充実感が得られる毎日。
真剣だから東京衛生学園を選びました。

鍼灸マッサージ師

岩﨑 大起 さん

東洋医療総合学科2部(夜間)3年

  • 在校生
  • 夜間

入学前は社会人

きっかけは、29歳の「ぎっくり腰」

大学を卒業後、小売を行う一般企業に入社しました。それまでハードな仕事でも若さで乗り切ってきたんですが、身体が追いついてこなくなっていると実感してきていた29歳の時に「ぎっくり腰」を発症したんです。転職していく同期や先輩方の背中を見ながら自分の将来について不安を抱えていたので、その気持ちはぎっくり腰になってますます大きくなりました。でも、職場の方に紹介された鍼灸院に行ってみたら、施術後にはウソみたいに動けるように。「鍼ってスゴい!」と感動したこともあり、手に職を付けて一生働ける職業として、人のためになる仕事に就きたいという思いから「鍼灸マッサージ師」をめざそうと決意しました。

真剣だから、厳しい衛生学園を選んだ

「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」の3つすべての資格を取得できて、なおかつ夜間部がある学校は、調べてみると意外と多くありませんでした。自宅と職場との距離なども鑑みながら二校に絞りこみ、まずは学校見学に参加してみることに。衛生学園の学校見学では「うちは宿題も多いし、実技時間も長い。とにかく厳しいですよ」と言われて、はじめは驚きました。入学生を集めたいなら、そんなに厳しいことを言わなくても…と思ったからです。
でも、先生と話して考えを改めました。一生働ける職業として「鍼灸マッサージ師」をめざすなら、しっかりとしたスキルを身に付けて、患者さんの症状を確実に良くできなればいけない、そう思いました。ここなら厳しい指導のもとでしっかり学べそうだし、校内は楽しそうな雰囲気で溢れていたので、衛生学園に入学を決めました。

努力したぶん、充実感が得られる毎日

覚悟を決めて入学したつもりでしたが、仕事と勉強を両立させる毎日は想像以上に大変でした。これでもか!というほど宿題や小テストが多いので、勉強は欠かせません。でも、仕事をしながらだと、まとまった時間を確保するのがなかなか難しいんですよね。私の場合は、衛生学園に入学するタイミングで勤務時間に融通が効く仕事に転職していたので、勤務時間について上司に相談することができました。そうやってスケジュールを調整して、授業前に実技室開放を利用したり、過去問題を解いたりする時間を確保していきました。それ以外でも、電車移動などのスキマ時間などにひたすら暗記したりしています。

先生方はとても熱心に指導してくれます。どんな質問にも応えてくれるし、参考になる資料を探してくれたり、お願いすれば空き時間の実技指導も行ってくれる。そのおかげで入学当時には「こんなスゴいこと、自分にはできない!」と思っていた実技も、練習を重ねるうちにできるようになっていました。それが自信に繋がって、もっともっと腕を磨こう!という気持ちになれるんです。衛生学園での学校生活は、私の人生でいちばんキツい毎日かもしれません。そのぶん、いままでで一番充実した毎日を過ごすことが出来ています。

幅広い視野で、将来のステージを見極めたい

将来の目標は、自分の治療スタイルを確立することです。入学当初は、鍼灸マッサージ師=高齢者というイメージを持っていましたが、学び進めていくうちにスポーツをはじめとするさまざまな分野で活躍できるし、国内だけでなく海外で働く事もできる可能性があることを知りました。卒業後は従来の枠組みにとらわれずに、さまざまなステージで修行を積みたいです。まずは国家資格取得に向けて、全力で頑張っていきたいと思います。

これから鍼灸マッサージ師をめざす方へ

社会人の方、定年退職された方、学生さんや主婦の方など、いろんな方がパンフレットを読み比べながら、漠然と悩まれているかと思います。でも、できれば体験入学に参加してほしいですね。先生や在校生と話す機会が設けられていますし、パンフレットでは伝わらない全体の雰囲気を体感できます。まずは気軽に学校に遊びに来てみてください!

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