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VOICE

斉藤 良太

患者さまとの距離が近いので、
一緒に頑張っているとを感じられます

鍼灸マッサージ師

斉藤 良太 さん

東洋医療総合学科(2部) 2010年卒業

  • 卒業生
  • 夜間

今は、訪問マッサージの仕事をしています

斉藤 良太 卒業後の就職は、スポーツトレーナーと訪問マッサージの選択に迷いましたが、
将来地元に戻ることも考えて現在の会社に決めました。

仕事は、患者さんのお宅に訪問して
あん摩・マッサージ・指圧による治療、機能訓練を行っています。

在学中は2部(夜間)で学び、仕事と両立しながら3年間を過ごしました。
つらい時もありましたが、一緒に乗り越えてきた仲間とは卒業した今でも、
良いつきあいが続いています。

患者さんの喜ぶ姿が嬉しい

訪問マッサージとなると治療院の施術と異なり、
他のスタッフもおらず完全に一対一で関わっていく事になります。

あマ指や機能訓練だけではなく介護の知識、技術も必要となる為、
1年目は慣れない事も多くありました。

生活の場にお邪魔するので、自然と患者さんとの距離はより近くなり、
一緒に頑張っていることをしっかりと感じられます。
骨折して車椅子生活だった患者さんが歩けるようになったり、
目に見えて効果がでた時の喜んでいる患者さんの姿は本当に嬉しいです。

目配り・気配り・心配りを忘れずに接する

斉藤 良太 施術の際は、疾患部位の施術に加えて、
この患者さんに最も必要性が高い事は何なのか?を常に考え、
学生時代に先生から言われた「目配り・気配り・心配り」を忘れないように心がけて
患者さんに接しています。

患者さんにはご高齢の方が多いので、
状態を改善させる事のほかに改善した状態を維持すると言う事が
難しくもあり重要な事です。
それをお手伝いする為にもここまででいいという事は決めず
一生勉強を続けていかなければなあと思います。

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