看護師には「相手と向き合う」気持ちが大切。
学生時代の人間関係でしっかりと学んでください。
東京慈恵会医科大学附属第三病院 師長 小松 雅子さん (看護学科 1995年卒業)
この制服珍しいでしょう? 2004 年から取り入れた FISH 哲学(※)の取り組みで「患者さんに喜んでもらう」アイデアの一つです。患者さんの評判は上々、職場にも活気が増しました。看護師は「患者さんや家族の人生に関わることができる」希少な仕事であり、そうした「相手と向き合う」気持ちが大切だと改めて思っています。東京衛生学園では、仲間たちと助け合い、チームワークや思いやりを学び、それが今の私の原点になっています。皆さんも学生時代を思いきり楽しみ、人との関わり方を学んでください。
※ FISH 哲学 :職場の活性化に効果絶大と米国で評判の経営哲学。「楽しく遊び心を持つ」「人を喜ばせる」「注意を向ける」「態度を選ぶ」の4つの原理をもとに、自分の仕事に価値を見いだし、前向きになることで組織も活性化するという考え方。

















