学校の先生、クラスメートとの深い絆が、
今の自分を支えています。
白石鍼灸治療院 勤務 佐々木 健太郎さん (東洋医療総合学科 2007年卒業)
大学時代まで野球を続けていたので、治療院にはよく通っていました。ケガで選手の道はあきらめましたが、選手をサポートする職業として、改めて鍼灸マッサージの魅力に気づいたんです。
仕事で心がけているのは気くばり、目くばり、心くばり。そのためには観察力、考える力が必要です。まだ力不足を感じることもありますが、努力と経験を積み重ねていくなかで自分自身の成長を感じられた時は、本当にうれしいですし、少しずつ自信を持っていけます。学校で熱心な先生方が教えてくれた知識・技術、同じ目標を目指したクラスメートとの深い絆も、今の自分を支えてくれています。

















