教壇では明快に、臨床では迷いなく。
専攻科の2年間が今の自分を支えています。
東明堂小池鍼灸院 開業・中医学研究部 客員研究員 小池 俊治さん (臨床教育専攻科 2004年卒業)
鍼灸学校の教員や自治医科大学中医学プロジェクトでの研究・臨床に携わり、2008年に開業しました。教員や臨床の現場を経て、改めて専攻科で学んだ知識、技術、経験の価値を実感しています。中医学鍼灸、日本伝統鍼灸、現代医学鍼灸と、さまざまな臨床スタイルを学べたことが大きかったですね。特に中医学の理論は、教壇に立った時の明快な指導、患者さんに対する迷いのない治療に、しっかりと結びついています。また、在学中にお世話になった先生方との交流は卒業後も続き、将来に向けた目標、夢を高めてくれます。専攻科での2年間がなければ、今の自分はなかったと思います。

















