「幸せになれる治療」をモットーに。
東京衛生学園で普遍的な信念を学びました。
天空洞治療室 開業 福岡 豊永さん (東洋医療総合学科 1998年卒業)
東京衛生学園出身の妻と治療院を開業し、現在卒業生3名のスタッフを抱えるまでになりました。患者さんを迎えてから、施術、そして術後の対応まで、当院では「幸せになれる治療」をモットーにしています。この背景には尊敬する学校長が提唱された言葉、「私たちの学ぶ技術は芸術であり、科学であり、職業でもある。」があります。これは医療と芸術を結びつける、普遍的で信念のある言葉です。この想いを胸に、今までにない新しいスタイルの鍼灸治療院を確立していきたいと思っています。 ただし、肩の力を抜いて自分が楽しむという、私なりの解釈も加えて、患者さんが幸せになれる空間を提供したいと考えています。

そんな想いは一緒に働いているスタッフとも共有しています。以前、スタッフのみで担当した患者さんからわざわざお礼の手紙をいただいたときは、自分が誉められる以上にうれしく、皆が同じ意識で働いてくれているのだと勇気づけられました。施術側と患者さん側のお互いの心が寄り添える関係になれることが、この仕事の最大の魅力であり、更なるやりがいにもつながっていくと信じています。

クレヨンハウスが発行する育児雑誌、月刊『クーヨン』2010年2月号の巻頭特集記事「家族を元気にする免疫力UPの知恵」で、福岡豊永さん・ミキさん(ご夫婦)が「中医学による養生法」を計6ページにわたって紹介。各方面から注目を集めました。

















