臨床と教育の両立。「人を残す」
という使命を見つけて本学科に進学しました。
東京衛生学園専門学校他 講師 上垣内 敬司さん (臨床教育専攻科 2006年卒業)
東洋医療総合学科在籍時は勉強しながら治療院で研修し、卒業後はトレーナーを志望していました。しかし、研修時にお世話になった尊敬する鍼灸の先生に、「君は金を残したいのか?名を残したいのか?人を残したいのか?」こんな衝撃的な言葉で、今後の進路を問われました。よくよく考えた結果「人を残したい」という思いに気づき、臨床教育専攻科に進学しました。臨床での経験は教育に活かされ、教育での反応は臨床に活きる。一見両立し難く思われますが、自分の経験から臨床と教育は両立し、互いにフィードバック可能であると確信しています。 在学中の専攻科の同期は、自分以上に目的意識がある人たちばかりで、モチベーションを互いに高め合える良い環境でした。 鍼灸は可能性を持った業界ですが、残念ながら一般的な認知がまだまだ低いです。鍼灸の認知を広め、質の高い技術と志を持った人を輩出し業界の底上げをしていくのが私の目標です。現在専門学校の講師をしていますが、東京衛生学園で学んだ業界1・2を争うハイレベルな実技と鍼灸への高いモチベーションを教えていきたいです。

















