実践的な知識と技術を磨きながら
「ありがとう」と言ってもらえるトレーナーになりたい。
東洋医療総合学科1部(昼間部)2年 池田 彩香(日本体育大学 卒業)
スポーツトレーナーを目指して。
私の夢は、スポーツ選手のトレーニングからコンディショニングづくりまでサポートするスポーツトレーナーになること。選手たちの精神的支柱になり、最高のパフォーマンスを発揮させられるトレーナーになりたいと思っています。そう思ったのも、大学時代に女子サッカーチームのトレーナーをしていたとき、選手がケガをしても、当時の私には専門的な知識や技術がなく、その場で選手たちに満足な治療をしてあげられなかったからです。そんな折、他校に行った先輩からトレーナーとしての技術を磨きたいなら東京衛生学園が良いと聞き、3年であん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の3資格を目指せることも魅力に感じて、実践的な技術と国家資格を取得するため受けてみようと思いました。
実践的な知識と技術をプラス。
この学校に入ってみて、素直に良かったと思っています。授業で実践的な技術をたくさん学べるのは大きな魅力ですし、とにかく先生方が気さくでとても教え上手です。しかもなんでも質問に答えてくれる、知識の豊富さにはいつも驚かされます。そんな環境で知識も技術もしっかり身につけられるのが東京衛生学園の特長だと思います。実技の授業は先生が2人つき、効率的に学べて、技術をしっかり習得できるとても実践的な内容です。また、とてもありがたいのが放課後の実技室の開放です。15時から17時まで、授業の復習もかねて思う存分、技術を磨くことができます。先輩との交流もでき、触れ合うなかで、自分と近い立場で同じように悩み、それを乗り越えてきた話が直接聞けるのでとても心強いです。
「ありがとう」と言ってもらえるトレーナーに。
私は人とのつながりを大事にしていきたいと思っています。大学時代の友達も本校で出会った友達も私にとっては一生の財産。スポーツトレーナーにとって選手とのコミュニケーションはとても大切なことです。いつも笑顔でいることを心がけ、授業でも、授業外でも親密な関係を築けるこの東京衛生学園でしっかりと学び、選手のみんなに「ありがとう」と言ってもらえるトレーナーになりたいです。







