トップページ 4つの学科 看護学科 二年課程トップ│看護師 看護学科 二年課程Blog 【53期のみなさんへ】今日の一問! 小児の発達

看護学科 二年課程Blog

【53期のみなさんへ】今日の一問! 小児の発達

2021年02月09日看護

53期のみなさん、おはようございます!

今日は、中村先生からの応援メッセージです。
「あと5日。一番に体調管理。次に、あともうひと踏んばり。まだ、できることをやろう。」



では、今日の一問・・・ではなく、6問。(第109回 国家試験より)
(午前問題55)日本で用いているDENVERⅡ(デンバー発達判定法)で6か月児の90%ができるのはどれか。
1.寝返りをする。
2.積み木をもちかえる。
3.喃語様のおしゃべりをする。
4.自分で食べ物を口へもっていく。

デンバーの表は、教科書(概論のほう)のp49に載ってますよ。

(午前問題57)大泉門の説明で正しいのはどれか。
1.2歳まで増大する。
2.陥没している場合は髄膜炎を疑う。
3.閉鎖が早すぎる場合は小頭症を疑う。
4.頭頂骨と後頭骨に囲まれた部分である。

(午後問題85)3歳児の排泄行動の発達に該当するのはどれか。
1.夜尿をしなくなる。
2.尿意を自覚し始める。
3.排泄後の後始末ができる。
4.トイレに行くまで排尿を我慢できる。
5.遊びに夢中になっても排尿の失敗がなくなる。

小児の発達と、ついでに遊びも見直しておきましょう。(でるでたBOOK 小児-2、小児-5参照)

続きまして、母性から。
(午前問題6)児の吸啜刺激によって分泌が亢進し、分娩後の母体の子宮筋の収縮を促すのはどれか。
1.オキシトシン
2.プロラクチン
3.テストステロン
4.プロゲステロン

(午前問題62)子宮復古状態を観察する手順で正しいのはどれか。
1.観察は排尿前に行う。
2.褥婦にはFowler<ファウラー位>をとってもらう。
3.褥婦の膝を伸展させて子宮底の高さを測定する。
4.子宮底長は恥骨結合下縁から測定する。

母性の学内実習で勉強したかな?したよね?(でるでたBOOK 母性-11、12参照)

では最後に、更年期の問題を一問。(でるでたBOOK 母性-3、病理-2参照)

(午後問題62)エストロゲン低下によって更年期の女性に起こるのはどれか。
1.骨量の低下
2.内臓脂肪の減少
3.脳血流量の増加
4.HDLコレステロールの上昇

正解は・・・自分で調べよう。
ではまた明日。 看護学科二年課程 依田