トップページ 4つの学科 理学療法士 専門学校|リハビリテーション学科トップ 教員一覧|理学療法士 東京衛生学園専門学校│リハビリテーション学科教員紹介・堀切拓己

教員一覧

堀切 拓己

理学療法士という仕事はやり甲斐のある職業です、一緒に目標に向かって頑張りましょう。

出身地
東京都
趣味・特技
テニス
主な担当科目
・理学療法評価学Ⅰ
・理学療法評価学Ⅱ
・姿勢・動作分析
先生に聞いてみました!

理学療法士を目指した理由は?

高校生の時は別の進路を考えていましたが、希望の学部は合格できませんでした。浪人中に高校に遊びに行った際に、理学療法士という職業に目を向ける機会があました。その頃、家では祖母が訪問リハビリで理学療法士の方に来てもらっていて、自分一人で歩くのが難しくなっていた祖母を、優しく歩かせてくれる様子を何度か見る機会がありました。そして、寝たきり予防やその改善に興味を持ち、理学療法士になりたいと思いました。

教員になったきっかけ・理由は?

私は、病院で10年間働いて、教員になりました。まさか自分が教員になるなんて思っていませんでした。縁あって、東京衛生学園の教員に、とのお誘いを受けた時も、一度はお断りしていました。しかし、しばらく考える時間ができたときに、自分の経験が、これから理学療法士になりたい、という方たちの役に立てたら、と思うようになり、教員になりました。

学生さんにどんな理学療法士になって欲しいですか?

理学療法士の資格を取って満足するのではなく、リハビリを必要とする方々に寄り添っていける理学療法士になってください。寄り添い方は人それぞれあるかと思います。相手の様子にもよるかと思います。その時自分ができることは何なのかを、理学療法士になってからも考えていけるような理学療法士になって欲しいと考えています。

授業や学生指導で心がけていること(大切にしていること)はなんですか?

授業時間中だけで技術を身に付けることは難しいので、空いた時間に自主練習する必要があります。ですので、学生さんが、いざ練習をしよう!と思ったときに練習ができるように、授業時間中の練習では、教室全体を歩き回って、個々にポイントを伝えられるように、と心掛けています。
普段の学生指導でも、1対1の対応が学生の人数分ある、というつもりで考えています。

入学希望者へ一言!

学ぶことは多いです。それは、理学療法士として関わることが、対象となる方々のその先の人生に何かしらの影響を与えていく、責任の大きさなのかと思います。それが理学療法士という仕事のやり甲斐でもあると思います。
どんな理学療法士になりたいのか、最初は漠然としているかもしれません。ひとつひとつ積み重ねて、目標に向かって、一緒に頑張っていきましょう!