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光田 晏奈

患者さんの心に寄り添える
看護師をめざして上京しました。

看護師

光田 晏奈 さん

看護学科二年課程 卒業
筑紫医師会筑紫看護高等専修学校 卒業

  • 卒業生

入学前は専門学校生

福岡から、東京に学びにきた理由。

看護師をめざそうと思った一番の理由は、2016年に起こった熊本地震でした。弟が熊本に引っ越した直後に起こったこともあり、すぐさまボランティアに参加したんです。そのときに災害派遣医療チーム「D-MAT」で活躍する看護師を見て、「私も急性期に強い看護師になりたい!」と考えるようになりました。
衛生学園を選んだ理由は、准看護学校の先生に勧められたから。進学したいことを相談したら、どうせなら看護師の数が足りない東京に行ってみたらいいとアドバイスをいただきました。衛生学園のパンフレットを見て「ここがいい!」と感じ、体験入学の「ブタの内臓解剖」の模擬授業に参加して、ますます入学したいと思いました。

新しい仲間と一緒に、勉強に励んでいます。

福岡では自然が豊かな地域に住んでいたので、当初は東京での生活に慣れることに苦労しました。でも衛生学園のクラスメイトとは、授業や実習はもちろん、合同オリエンテーション、体育祭、学園祭などの学校行事を通してすぐに仲良くなることができましたね。
勉強は、やはり大変です。授業が始まる前の時間や放課後には、予習や復習、テスト対策で、多いときは1日5~6時間ほど自習することもあります。でも先生方がとても優しくて、授業はもちろん、それ以外の時間に個人的に質問しに行っても、じっくり丁寧に教えてくださるので、とても頼もしいです。
毎週金曜日の夜には、居酒屋でアルバイトをしています。これは、准看護学校から続けているスタイルなんです。勉強するためには、自分の生活リズムを崩さないことも大切だと考えています。

上京することが不安でも、大丈夫です!

将来の目標は、患者さんの心に寄り添える看護師になって、救急の現場で働くことです。その理想に少しでも近づけるように、東京という大都会で一生懸命頑張っています。
地方からの入学を考えている方には、上京して勉強することへの不安がたくさんあると思います。でも、衛生学園ならしっかり学べるし、先生やクラスメイトともすぐ仲良くなることができます。金銭面では、奨学金や国の教育ローンなどを利用することも可能です。
なにより大切なのは、入学を決めるまえに衛生学園に足を運んでみること。学校やその周辺の雰囲気などを確かめることで、きっと入学したくなるはずです。学びやすい環境で、一緒に看護師をめざしていきましょう。
(2018年 在学中に取材)