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VOICE

佐藤 亜季

心強い先生方と、充実した環境が、
勉強と家庭の両立をささえてくれます。

看護師

佐藤 亜季 さん

看護学科二年課程 2年
川崎市医師会附属准看護学校 卒業

  • 在校生

入学前は専門学校生

「この学校なら頑張れる!」と感じました。

検診センターで事務員として働いていた頃から、「いずれは看護師になりたい」と思っていたので、子育てが落ち着いたタイミングで准看護学校へ入学しました。当初は、卒業してしばらく准看護師として働いて、お金を貯めてから看護学校に入ろうと考えていたのですが、年齢のことや、そのまま勉強し続けた方が効率よく学べるのではないかと思って、進学を決意しました。
衛生学園の入試相談会では、質問や不安に思っていることなどを一つひとつ丁寧にアドバイスしていただけました。また、教室や実習室、図書室など施設面でもとても充実していましたし、施設内を見学している際に先生方や生徒の方々が笑顔で挨拶をしてくださったので、「この学校なら自分でも学業を頑張っていけるかもしれない」と思って入学を決意しました。もちろん、国試合格率がほぼ100%だったことも大きかったです。

勉強と家庭の両立は、努力次第で可能です。

平日は、家族全員の朝食やお弁当を作らなければいけないので、朝5時に起床します。通学時間は40分程度で、8時からは学校で自習。9時30分から17時までは授業で、放課後は夕食の準備、片付け、家事を行い、22時に入浴。24時の就寝までの1時間弱が、1日のなかでの唯一の自由時間です。自習に割ける時間が少ないので、授業中は集中して先生方の話を聞き、理解できるようにしています。また、テスト前にはスケジュールを調整して、自習時間を設けています。
勉強と家庭の両立は、やはり大変です。でも衛生学園では朝8時から学校が開いていますし、図書室には専門書が最新刊も含めて揃っています。そのおかげで、学校内で効率よく自習できるので、とても助かっています。

先生は学生たちの味方。いつも親身にサポートしてくれます。

施設だけでなく、東京衛生は先生方も素晴らしいです。学生との距離が近く、何でも相談に乗ってもらえます。親身に指導してもらえるから、その気持ちに応えられるように頑張ろうと思うことができるんです。常に学生の味方でいてくれる大きな存在。それが、衛生学園の先生方です。
さまざまなサポートをうまく利用しながら、臨地実習や国家試験に向けて、確実に知識を身につけていきたいと思います。