トップページ VOICE 立岡佐知子

VOICE

立岡佐知子

一度は諦めた「看護師になる」という夢に向かって、
クラスメイトと切磋琢磨しながら頑張っています!

看護師

立岡佐知子 さん

看護学科二年課程 2年
(北埼玉医師会准看護学校 卒業)

  • 在校生

入学前は専門学校生

「やっぱり看護師になりたい!」… 34歳で再挑戦を決意しました。

小さい頃から看護師になりたくて、高校卒業後に3年制の看護学校に入学しました。しかし、当時18歳だった私は「他の子たちは遊んでいるのに、私はなんでこんなに勉強しなきゃいけないんだろう?」と思って、1年で辞めてしまいました。その後、20歳でもうけた子どもを保育園に預けながら、サービス業や介護関係の仕事に携わるように。でも、そのうちに「やっぱり看護師になりたい!」と強く思うようになってきたんです。一度学校を辞めてしまっていることもあって、進路は慎重に決めていきました。ひとまず准看護師の資格を取ろうと思って、34歳で准看護学校に入学。辞めることなく卒業まで通えたので、この調子のまま看護師資格まで取得しようと決意しました。

学校選びの決め手は、優しい先生方と先輩たち。

衛生学園への入学を決めたのは、学校の雰囲気が良かったから。オープンキャンパスに参加してみると、先生方や先輩方がみんな優しくてフレンドリーで、そこがとても魅力的でした。体験授業として参加した「ブタの解剖」の授業も楽しかったですね。それまで解剖学に苦手意識があったんですが、臓器を立体的に見ることができたので、そのときに学んだことはすぐに覚えることができました。そのことも入学したい気持ちを後押ししました。

若いクラスメイトたちのおかげで、人間としても成長できました。

入学した当時、私は36歳。若いクラスメイトたちと仲良く勉強できるかという不安もありました。でも、入学してみると、みんなすごくいい子ばかりで、すぐに打ち解けることができました。いまでは放課後に一緒にご飯に行くほどです。私のクラスには、全員で同じ目標に向かって頑張ろう!っていうムードがあるんですよね。だから、困っている人がいたら、みんな積極的に助けてくれます。そんな中で毎日生活しているうち、「私も助けられるようにしよう」っていう気持ちになってきました。入学前は、そんなことをあまり考えなかったタイプなので、人間的にも成長できたのかなと感じています。

家庭と勉強の両立ができているのは、衛生学園の学習環境が充実しているから。

家庭と勉強を両立できるかどうかも、不安がありました。家事のこともあるから、なかなか自宅では勉強できないし、どうしようかと思っていたんです。でも、衛生学園には始業前から使える自習室や図書室があるので、早めに登校して、授業が始まるまで自習をしています。図書室の資料も凄く充実していて、よく貸し出されるものは、複数冊そろえてくださいます。だから、必要な資料が貸し出し中ということが滅多になくて、本当に助かります。先生方は授業のことからプライベートのことまで親身に相談に乗ってくださるし、心強いです。衛生学園は、安心してしっかり勉強できる環境が整っている学校です。たくさんの人に支えられながら、卒業まで頑張っていきたいと思います。