准看護師の経験10年以上の方対象

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先輩のメッセージ

在校生の『10の言葉』

「本校を薦めるとしたら、どんな言葉で?」
先に実施した「在校生アンケート」の中で、そんな質問を設けたところ、学生の皆様から数多くの回答が寄せられました。その中で最も多かった回答内容を、『10の言葉』として紹介させていただきます。

  1. 国家試験合格率が、全国平均よりも高い。
  2. 学校が駅から近いので、通学に便利。(JR大森駅から徒歩5分)
  3. 分からないことを納得いくまで教職員が説明してくれ、講義が分かりやすい
  4. 電話での対応も、学生を第一に考えてくれていることがよく伝わる。
  5. 悩んで相談した時も、いつも前向きに一緒に頑張ってくれる。
  6. 友人が増えて心強い。勉強は大変だけれど同じ目標を持っているので、励まし合いながら頑張っていける。
  7. いろいろな専門の病院で働いている人達と友達になれるから、今の仕事で疑問に思うことを聞くこともできる。
  8. 仕事・家庭・育児と忙しい中でも学べる。スケジュールが早めに分かるので、勤務の調整がつけやすい
  9. 学校の雰囲気がいい。自分の目標が現実になるところ。
  10. 「面倒見の良い学校よ」と私自身が薦められた言葉を、そのままお伝えしたい。

在校生メッセージ

在校生

大西 千春さん8期生・2013年4月入学

同じ目標を持つ仲間が心の支えです。

在校生

江﨑 康行さん9期生・2014年4月入学

看護を学ぶ喜びを改めて感じ、
毎日が充実しています。

同じ目標を持つ仲間が心の支えです

在校生

大西 千春さん

8期生・2013年4月入学

「やはり看護師になりたい!」という気持ちで決意しました。

私は准看護師免許取得後、一度看護師を目指し定時制の学校へ進学しました。しかし、仕事と勉強の両立は難しく、学校を休学しそのまま退学してしまいました。その後は准看護師として働いてきましたが、仕事をしていて資格の差を感じることが多くあり、悔しい思いもしてきました。「もう一度進学をしてみようかなぁ~」何度かそんなことも考えましたが、挫折した経験から不安も大きく、なかなか踏み出せずにいました。しかし、「やはり看護師になりたい!」という気持ちと、周囲の先輩や友人が背中を押してくれたことで、進学を決意することが出来ました。

「みんなと一緒に頑張るぞ!! 必ず国家資格を取るぞ!!」

入学してからはアッという間です。仕事の休みは学校に登校したり、自宅で課題をしたり、そんな日も多く行き詰ることもありました。でも、先生方の優しく丁寧で熱心なご指導を受けていると、どんどん学ぶことが楽しくなってきました。また何より、同じ目標を持つ友達に出会えたことは、とても大きいです。お互いに励まし合い、情報交換をしたり、なかなか会えませんが心の支えとなっています。
あと半年で国家試験です。残りの学生生活も「みんなと一緒に頑張るぞ!! 必ず国家資格を取るぞ!!」という気持ちで前向きに頑張っています。
看護師免許取得後は、認定、専門、保健師など、更に専門性を高めることが出来ると、私の夢は広がっています。(2014年9月)

看護を学ぶ喜びを改めて感じ、毎日が充実しています

在校生

江﨑 康行さん

9期生・2014年4月入学

准看との違い「正看ではこういうことを学ぶのか!」

准看護学校を卒業して、特に進学することは考えず10年間が過ぎた頃、所属病院の医師や上司に進学を勧められ、経済的な安定を求め進学を決意しました。

現在入学して約4ヶ月が経ち、理論を元に根拠で裏打ちされた看護を知り、「正看ではこういうことを学ぶのか!」と、准看との違いを感じています。今は、新しいことを学び新鮮な気持ちで充実した毎日を送っています。また、勉強で行き詰った時は、先生方が親身になって相談に乗ってくれるので、不安なく学習でき、学習環境は整っていると実感しています。

新鮮な気持ちを忘れず頑張って行きたいです。

まずは国家試験合格、その後は東京衛生学園専門学校で学んだ知識と10年間の准看護師としての経験を最大限発揮し、患者さんのニーズに合った看護を提供できる看護師を目指し、今の新鮮な気持ちを忘れず頑張って行こうと思っています。(2014年9月)

卒業生メッセージ

卒業生

森島 尚美さん3期生・2009年度卒業

友の声『一生の中のたった2年!』を励みに

卒業生

辻生 五月さん2期生・2008年度卒業

放送大学の学習は「テキスト音読」で

友の声「一生の中のたった2年!」を励みに

卒業生

森島 尚美さん

3期生・2009年度卒業

挫けそうな時も、友の声を胸に頑張りました。

入学前は、「通信教育という孤独な学習スタイルは私に不向きではないか」「年齢的にも無理ではないか」などと悩み、不安でいっぱいでした。そんな時、友人がかけてくれた言葉『一生の中のたった2年よ!』に励まされ、入学を決意しました。
入学後は趣味や遊びを封じこめて、ただひたすら勉強しました。途中で何度も挫けそうになりましたが、友の声を胸に頑張りました。
また、入学式の時の後藤理事長の『一日一回は空を見上げよう!』という言葉にも勇気づけられました。勉強に行きづまった時やテスト結果に落ち込んだ時など、この言葉を思い返し空を見上げて深呼吸すると、不思議と心が落ち着きました。これは通信制で学ぶ皆さんにお伝えしたいお勧めの言葉です。

大変な思いはするけれど、一生の中のたった2年間。

2年目になると、国家試験が現実味を帯びてきます。つまづいたり、投げ出したりしたくなったら、先生や同じ志を持った級友に泣きついてください。経験豊かな先生が、時に温かく、時に厳しく、応えてくださいます。私はそうやって2年間を乗り切ってきました。
大変な思いはするけれど、一生の中のたった2年間。
私の拙い言葉で皆さんの2年間が少しでも楽になれば幸いです。

放送大学の学習は「テキスト音読」で

卒業生

辻生 五月さん

2期生・2008年度卒業

要点が<音>としても記憶され、学習効率が上がります。

在学中は<仕事・家庭・学業>の3本立てが大変でしたが、私なりのやり方で、日々コツコツ努力しました。
放送大学の学習法として、テキストを音読する方法をお勧めします。テレビやラジオの放送授業は一方通行ですので、目や耳から入る情報は頭に記憶されず、そのまま抜けてしまう恐れがあります。テキストの要点を声に出して読み上げると、要点が<音>としても記憶されるため学習効率が上がります。私はこの方法を心がけて、放送大学の単位を修得しました。

先生方や級友の存在に本当に感謝しています。

2年生の時は、実習に備えるための紙上事例演習のレポート作成に苦労しました。アセスメントをすることが難しく、提出日の時間ぎりぎりまでに何とか仕上げて提出、という日々が続きました。先生方には入学から卒業まで一貫してサポートしていただき、本当に感謝しています。
学習が進むにつれて多くの悩みに直面することもあるかと思いますが、看護師の資格を目指す思いは皆さん同じだと思いますので、「自分だけではない」「同じ志をもった級友がたくさんいる」ことを忘れずに、頑張ってください。