トップページ 4つの学科 鍼灸あん摩マッサージ指圧 学校|東洋医療総合学科トップ

動画でわかる!東洋医療総合学科の特徴
16,000人の卒業生を輩出したから分かったこと

スポーツ・健康、美容、福祉──鍼灸マッサージ師の活躍の場は年々拡がりつつあります。
職域多様化の中で重要なのは、どんな分野でも活躍できる技術を身につけることです。
そのために本校が実践しているのが…

「基礎」を徹底的に学ぶ

鍼灸マッサージ師として自信をもって治療し、ステップアップしていくために基礎力は欠かせません。
東京衛生学園専門学校では「実技重視」のカリキュラムを組み、中でも基礎を繰り返し繰り返し学んでいきます。その結果、応用実技や臨床を学ぶための土台が固まり、よりハイレベルで確かな技術を身につけたプロの医療人をめざすことができるのです。

  1. 基礎技術を徹底的に学ぶ

    はじめに学ぶ基礎は、その後の鍼灸マッサージ師としての活躍を大きく左右する土台となります。姿勢、手の置き方・角度といった基礎中の基礎も徹底指導。3年間を通して基礎実技を習得します。

  2. 第一線の技術に触れる「応用実技」

    応用実技では、臨床の第一線で活躍する講師をお招きして、臨床現場の感覚に触れながら質の高い技術を習得できます。さまざまな流派、技術を在学中に多く学べるので、鍼灸マッサージ師としての視野が広がります。

  3. 現場感を鍛える「臨床実習」

    患者さんへの対応・治療を実践する「臨床実習」を2年次後半から実施。臨床家の講師の指導のもと、少人数制のグループで問診から治療、フィードバックまでを繰り返し行います。卒業後すぐに治療をするためのスキルと自信が身につきます。

学びをバックアップする
万全の体制
  • 授業のない時間帯は、実技室を自主練習の場所として開放。練習の時間も教員が指導やフォローに入ります。さらに、鍼やもぐさ、オイル、パウダーなどの練習道具は使い放題。努力するほど腕を磨ける環境が整っています。

  • 国家試験科目となる基礎科目は専任教員が担当し、いつでも質問ができる環境を整えています。また実技授業では、常に複数の教員が立ち会い、学生一人ひとりの習得レベルに合わせてきめ細かくサポートしています。

オープンキャンパス情報

資料請求はこちらから

東洋医療総合学科4つのポイント

  1. 国家試験対策

    国家試験に関連する重要科目の指導は専任教員が担当。授業の無い日でも質問・相談に対応できる体制をとっています。3年次は放課後にフォローアップ講座を実施します。全国平均を大幅に超える合格率を毎年達成しています。

  2. 就職サポート

    卒業生を中心とした業界内のネットワークなど、伝統校ならではの歴史と実績が就職活動の強い味方となります。求人企業にご参加いただく就職説明会に定期的に開催しています。

  3. 卒業生VOICE

    4,000名を超える卒業生がさまざまな分野で活躍しています。

  4. 在校生VOICE

    高校新卒から大学新卒、社会人経験者まで、幅広い年齢層の学生が在籍しています。(2022年度入学者の年齢 18歳~51歳)

在校生データ

幅広い年齢層の学生がともに学んでいます

1部 平均年齢(2022年度新入生)

東洋医療総合学科
1部(昼間)

28

最年長:51歳
最年少:18歳

1部 在校生データ(2022年度新入生)
2部 平均年齢(2022年度新入生)

東洋医療総合学科
2部(夜間)

38

最年長:60歳
最年少:22歳

2部 在校生データ(2022年度新入生)