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東京衛生学園専門学校は、「専門実践教育訓練」の指定講座です

東京衛生学園専門学校の東洋医療総合学科1部・2部、看護学科二年課程は、厚生労働大臣の指定する「専門実践教育訓練」の指定講座です。これにより、一定の条件を満たす方が本校の上記学科に入学した場合、教育訓練給付金が支給されます。
※このページに記載している給付金額は2018年度入学者対象の金額です。

「教育訓練給付制度」とは?
教育訓練給付制度とは、一定の条件を満たす雇用保険の在職者の方、または離職者の方が厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練講座を自己負担で受講した時に、教育訓練にかかった経費の一部について、給付金の支給が受けられるという制度です。
平成26年度10月より制度が拡充され、「専門実践教育訓練」として指定された講座の受講者は、より多くの給付金を受給できるようになりました。
※2018年4月入学者より給付金額が拡充されます(年間32万円→40万円)。
対象学科

・東洋医療総合学科1部(鍼灸あん摩マッサージ指圧師養成)
・東洋医療総合学科2部(鍼灸あん摩マッサージ指圧師養成)
・看護学科二年課程(看護師養成)
看護学科通信制はこちら

給付額の例(本校の場合)

  • 東洋医療総合学科
    1. ①年額32万円 3年間で96万円
    2. ②資格を取得し、受講修了日から1年以内に一般被保険者として雇用された場合 
卒業後に48万円
    3. ①+②= 144万円
  • 看護学科二年課程
    1. ①年額32万円
    2. ②資格を取得し、受講修了日から1年以内に一般被保険者として雇用された場合 卒業後に32万円
    3. ①+②=96万円

受給資格チェック表

申請・支給の流れ

1 ハローワークで受給資格の確認

まずは、給付条件を満たしているかどうか、ハローワークにてご確認ください。

2 「キャリアコンサルティングの受講」と「受講前申請」(入学の1カ月前まで)

受給資格のある方は、ハローワークで訓練対応キャリアコンサルタントによる「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、「ジョブ・カード」の交付をされた後、ハローワークなどで配布する『教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票』と『ジョブ・カード』、その他必要書類を住民票所在地のハローワークへ提出します。

※この手続きは、受講開始日の1カ月前までに行う必要があります。
※在職者の場合、「訓練前キャリア・コンサルティング」を受けずに勤務先の事業主が受講することを承認した書類、「専門実践教育訓練の受講に関する事業主の証明書」を提出することが可能です。この場合、「ジョブ・カード」は不要です。証明書の様式はハローワークで配布されます。

3  4月入学「受講開始」

※東京衛生学園専門学校の受講開始日は、4月1日です。

4  入学後、6カ月ごとにハローワークで「支給申請」を行う

受講開始日から6カ月ごとに支給申請を行います(必要書類を定められた期間内にハローワークへ提出)。

5 資格取得・就職したら

資格取得後、受講修了日から1年以内に一般被保険者として雇用された場合、追加給付(東洋医療総合学科=48万円、看護学科二年課程=32万円)の申請が可能です。

社会人のための入試相談会

教育訓練給付制度のこと以外にも、学費の納入方法や入学後の生活に関する不安・疑問などについてもお気軽にご相談いただけます。日程はそれぞれの学科のページからご確認ください。

関連リンク

受給には、入学前に本人の申請等が必要です。受給資格、申請方法など詳しくは、ハローワークにお問合せください。
下記のページでも制度について、詳しく紹介されていますので、ご参照ください。

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