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【臨床教育専攻科】2年生の教育実習が無事終了しました!

2016年06月27日臨床教育

6月13日(月)~6月25日(土)までの約2週間に渡り、臨床教育専攻科の2年生が全国各地で教育実習を行いました(東京衛生学園を含む、計17校で実施)

臨床教育専攻科は、臨床を学ぶとともに、あはき師養成校の教員をするための勉強をする教員養成課程です(はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師、いずれかの資格保有者が対象の学科)
1年生から2年生にかけて、教育に関連した授業があり、その集大成がこの6月に行われる教育実習です。

実習期間は約2週間。全国各地の教育実習協力校で、1週目は「授業聴講」、2週目は「教壇実習」を行います。
実習協力校の多くは、本校の卒業生が在籍していたり、また学生さんの出身校であったりすることが特徴です。

「授業聴講」では、授業に参加し、教員の授業の進め方、展開方法を観察して、自身の教壇実習に向け準備を行います。
「教壇実習」では、実際に授業を行います。教育実習のメーンです。
教壇実習の前には、事前に作成した授業計画を担当教員にチェックしてもらい、何度も書き直しながら本番に備えます。

東京衛生学園でも1名の学生さんが、東洋医療総合学科1部(昼間部)・2部(夜間部)で教育実習を行いました。
グループ校の神奈川衛生学園でも、臨床教育専攻科の教育実習が行われていました!
>>>神奈川衛生学園facebook

今回は「経絡経穴概論Ⅱ(講義)」「鍼灸基礎実技Ⅱ(実技)」の授業を担当。
授業は、出席をとるところからスタート。授業計画に沿って進めますが、声の大きさや話すスピード、板書方法などあらゆるポイントを意識して、学生さんが理解しやすいよう説明します。教室内には、評価のため教員も参加しています。
実技では、デモンストレーションを見せた後に、学生さんに声をかけながら、一人ひとりの技術をチェックします。
学生さん一人ひとりの質問にも丁寧にこたえていました。

教壇実習終了後は、評価を行った教員と反省と振り返りです。
実際に教壇に立つことで、得ることも多かったと思います。
これから臨床教育専攻科の1、2年生で「教育実習報告会」を行います。
実習で得た学びを共有し、また新たな学びを得ていきましょう。

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