トップページ VOICE 在校生インタビュー:鍼灸マッサージ師をめざす東洋医療総合学科2部(夜間部)・小島さん

VOICE

東洋医療総合学科2部(夜間部)・小島さん

先生方の厳しく熱い指導で、
一生ものの技術を身につけています。

鍼灸マッサージ師

小島 里美 さん

東洋医療総合学科2部(夜間)
2年生

  • 在校生
  • 夜間

入学前は社会人

お客様の美しさを、東洋医療で支えたい。

現在は自分のエステサロンを経営しながら、衛生学園で鍼灸マッサージ師になるための勉強に取り組んでいます。
私のサロンでは、女性のボディラインを綺麗に整える施術をメインに行っています。多くのお客様を施術するうちに感じたのは、ボディラインの綺麗さは内臓の状態と密接に関わっているということでした。例えば内臓に疾患を抱えている方は、腹部が緊張することで全身に影響し胸のラインがつくりづらくなってしまいます。おなかをケアする施術も行いますが、エステの技術では根治はできません。私自身も15歳から潰瘍性大腸炎を患っているということもあったので、以前から興味を持っていた東洋医療を本格的に学ぼうと決意しました。

入学の決め手は、先生方の「熱い想い」。

衛生学園への入学を決めたきっかけは、オープンキャンパスで伺った先生方のお話でした。
「鍼灸マッサージの世界をより良いものにしたい」と熱い想いを語ってくださったうえで、「とにかく基本が大事」ということを仰っていたことを鮮明に覚えています。卒業後のことも考えて指導してくださるとも話してくださったので、「ここしかない!」と思うことができました。授業はかなり厳しいと聞いていましたが、大多数の方々がきちんと卒業できているなら大丈夫だろうと、そんなに不安には思っていませんでした。

一生ものの「技術」と「仲間」に出逢えた!

実際に入学してみると、昼間の仕事と、学校の勉強を両立させるのはとても大変でした。入学当初は寝る時間を確保するのに苦労しましたね。それでも、先生方の熱心さに気持ちを鼓舞されながら、頑張っていくことができています。クラスメイトは志が高い人ばかりで、常に刺激をもらっています。
一生ものの「技術」と「仲間」を得られたと実感しているので、私の学校選びは大成功だったと思っています。

たくさんの人を「健康で美しく」するために。

健康でなければ、美しくなることができないと私は確信しています。
これまで培ったエステティシャンとしてのスキルと、衛生学園で身につけた東洋医療の専門知識と技術で、サロンのお客様はもちろん、家族や友人を健康に、美しくできる施術を行っていきたいです。
また、できるだけ多くの方々に笑顔になって欲しいと思うので、スキルをいかしたボランティア活動などで社会貢献もしていきたいと思っています。そのためにも、卒業までにしっかり技術を習得したいと思います。
(1年生の時に取材した記事です)