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【理学療法士】2年生の臨床評価実習(プレ実習)の発表を行いました

2017年12月20日リハビリ

理学療法士をめざす学校は全国に約260校ありますが、どの学校へ行っても理学療法士養成校の学生が必ず通る道、それが「臨床実習」です。
臨床実習は、その名の通り臨床(現場)での実習です。
実習期間は、学校ではなく病院や施設に通い、現場実習を通して理学療法について学びます。

東京衛生学園専門学校では、
1年次に1週間の見学実習、
2年次に「理学療法評価」をメーンとした5週間の臨床実習Ⅰ、
3年次に「治療」をメーンとした8週間×2回の臨床実習Ⅱ・Ⅲを実施しています。
実習中は各病院・施設の実習指導者(理学療法士)のもと、患者さんの理学療法評価や治療に取り組みます。

中でも2年次の臨床実習Ⅰは、実際に患者さんの身体に触れ、理学療法評価を行っていきますから、学生さんもとても緊張しています。そのため、本校では「臨床実習Ⅰ」の前に「臨床評価実習(プレ実習)」を実施しています。
病院や施設へ行き、患者さんに協力していただいて、評価や測定を行います。
臨床実習Ⅰへステップをうつす前に、一度現場の臨場感を体感し、現場感を養うことが目的です。

2日間のプレ実習を終えると、実習で得た知識や情報、検査の結果をレポートにまとめます。
この日は、グループごとにプレ実習の発表が行われました。

リハビリテーション学科プレ実習発表の様子1

レポートはA3用紙両面にまとめて、口答で発表を行います。
発表後は、教員、クラスメートからの質疑応答もあります。

リハビリテーション学科プレ実習発表の様子2

どのグループも積極的な質疑応答があり、時間ギリギリまで発表が続きます。
紙面から患者さんの情報を読み取るのも学びのひとつです。
時折、笑顔も交えながら程よい緊張感のもと、発表が終了しました。

リハビリテーション学科プレ実習発表の様子3

1年次は見学のみの実習でしたが、これから始まる臨床実習Ⅰに向けて、さらに真剣さが増してきた2年生。
プレ実習を通して、臨床実習に対する意識や心構えができたのではないでしょうか。
真剣さはもちろんですが、東京衛生学園の学生らしい明るい笑顔を忘れずにこれからの実習に臨みましょう!
 

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