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谷内 達則

柔道整復師+鍼灸あん摩マッサージ指圧師で
将来は開業をめざします!

鍼灸マッサージ師

谷内 達則 さん

東洋医療総合学科2部(夜間)3年

  • 在校生
  • 夜間

入学前は社会人

勤務先の院長や家族が背中を押してくれました

高校時代は陸上部でした。ケガをして整骨院などで治療を受けることも多く、身体をケアする仕事に興味を持つようになりました。大学の柔道整復学科に進学し、卒業後は鍼灸整骨院に就職。そこで鍼灸の施術をする先輩を見て、自分もやってみたいなと。もともと興味がありましたし、自分の目標である「開業」のためにも柔道整復師+鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格がプラスになると思いました。
そうは言っても実際に進学となると、続けられるかな…と不安もありました。そこで勤務先の院長から「やってみるか」と言ってもらえたのが大きかったですね。家族も「やりたい気持ちがあるなら、やった方がいいよ」と背中を押してくれました。
東京衛生学園は、職場にもOBの方がいましたし、夜間部で3つ資格を取得できるというメリットも大きく、第一候補。体験入学で熱気あふれる実技の模擬授業を体験し、進学を決めました。

日々の生活リズムを大切に。学校ではリラックス。

入学後は、8時~16時半が鍼灸整骨院での仕事(土曜は午前のみ)。17時50分~21時まで学校で授業。確かにハードな日々ですが、クラスの雰囲気がいいので学校へ行くのが毎日楽しみです。本当に色んな年代、経歴の人がいて面白いんですよ。仕事の疲れを学校でリフレッシュしている感じです。
日々の生活で気を付けているのは、毎日決まった時間に起きること。毎朝6時に起きています。後は、夜ご飯の時間が遅くなるので、食べ過ぎないことです。実は入学してから「ちょっと太ったね」なんて言われているので、太らないように!したいです。

実技の授業は大変ですが、達成感を楽しんでいます

授業で特に面白いのは、柔道整復学科ではほとんど触れなかった東洋医学関連の科目。そして、実技の授業は大変ですが充実しています。身につけるべき技術の要素がとても多くて、なかなか上手くできないこともありますが、自分の場合はまず先生や上手な人を観察して真似する。そして、気になったポイントはすぐ先生に質問します。
先生方は、体験入学の模擬授業で感じたとおり、本当に熱心に指導してくれます。放課後21時以降も実技室で練習できる日があり、そこでも先生が指導についてくれるんです。鍼やお灸の道具も使い放題。こうして毎日練習することで、だんだん技術が身についてきたように感じています。初めは時間がかかった刺鍼も、1分間で片手挿管○回など課題をクリアする度に達成感があって、楽しいですね。

職場での経験も学びに活きています

仕事と学校の両立は大変ですが、良い面もあります。学校で東洋医学や鍼灸を学ぶことで、職場の先輩たちの話も今までより理解できるようになりました。また、職場で聞いたことが授業にも出てきてハッとしたり、臨床で得られる経験・知識が役立つことも少なくありません。日々いろいろな気づきがあります。
柔道整復師の資格取得後にすぐ進学した同級生もいましたが、2年間勤務した経験もプラスになっていると思います。

今後は、技術はもちろん、やはり人間性を大事にしていきたいです。患者さんを思いやることを常に意識し、必要とされる、頼られる医療人をめざしたいです。
(1年生の時に取材、まとめた記事です)