トップページ VOICE 瀬戸 直樹

VOICE

瀬戸直樹

鍼灸マッサージ師になるために、
夜間部の仲間たちと頑張っています。

鍼灸マッサージ師

瀬戸 直樹 さん

東洋医療総合学科2部(夜間)3年生

  • 在校生
  • 夜間

入学前は社会人

33歳で、鍼灸マッサージ師の道へ。

入学前は印刷関係の仕事に携わっていました。転職を検討するようになったのは勤務して8年が過ぎた33歳のころ。会社で受注する案件が少なくなってきたこともあり、将来設計を見直そうと思いました。「人と直接関われて、手に職をつける仕事がしたい」。そう考えていたときに頭に浮かんだのが、鍼灸マッサージ師でした。膝の手術をしたときに鍼治療を受けたこと、家族がマッサージ師にお世話になっていたことを思い出したんです。

体験入学で「この学校なら大丈夫!」と確信。

働きながら資格取得を目指したかったので、「夜間部であん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の3つの資格取得をめざせること」を条件に学校選びをしていきました。
はじめに足を運んだのが東京衛生学園です。体験入学では、学生スタッフが熱意を持って私たち参加者に接してくれました。また、先生と学生の一体感があり、関係性の良さを感じました。何より、現場でいかせるスキルを早く身につけたいと思っていたので、実技をしっかり学べるカリキュラムはとても魅力的でした。ここなら確実に鍼灸マッサージ師になれると確信し、他の学校には見学に行かずに東京衛生学園への入学を決めました。

クラスメイトとともに成長できる環境です。

ゼロから東洋医学を学ぶ私にとって、東京衛生学園で教わることはすべて新鮮です。新しいことを知るたびに、鍼灸や東洋医学への関心が大きく高まるのを感じます。
クラスメイトと過ごす毎日も充実しています。夜間部のクラスは、社会人経験者が多くクラスの雰囲気も落ち着いています。昼間に働いている方も多いので、遅れをとっている人、課題をクリアできていない人がいれば、みんなでフォローして助け合っています。

座学で学んだことは、自習室などを利用して、要点をまとめたノートを作っています。入学前は、覚えきれるか心配でしたが、実際に学んでみると思ったより頭に入っている、という感覚です。
実技は、座学と違って出来たときに目で見てわかるので、成長を感じられますし達成感があります。ですが、とにかく練習が必要なので、自分との勝負でもあります。授業前後の実技室開放を利用してクラスメイトと一緒に日々練習しています。

勉強と仕事を両立するために。

仕事は午前中に1日4時間、週5日で清掃業務に携わっています。これは勉強時間を確保するために、入学前から決めていたスケジュールです。フルタイムの仕事をしながら通われている方に比べれば、ゆとりがあると思います。
職場には40~50代の方も多く、肩や腰の痛みについて相談を受けることもあります。そのような関わりを通して鍼灸マッサージ師としてのコミュニケーション能力も身につけられていると感じています。

夢を叶えるためには、学校選びが重要。

私のように未経験から東洋医学を学びたいと考えている方に伝えたいのは、学校選びが大事だということ。自分に合った環境でなければ、勉強に集中することができないと思うんです。どんな先生がどういう教え方をしているか?実際に学んでいる学生の様子は?など「教える側」「教わる側」、両方の環境を見てほしいと思います。
東京衛生学園には、親身に指導してくださる先生や、同じ目標に向かって切磋琢磨しあえるクラスメイトがいます。ぜひ一度、学校に足を運んでいただいて「夢を叶えるために集中して勉強できる環境かどうか」を見極めてください。
(1年生の時に取材、まとめた記事です)