トップページ VOICE 在校生インタビュー:理学療法士をめざすリハビリテーション学科・安井さん

VOICE

リハビリテーション学科・安井さん

温かい雰囲気の中で、
楽しく学べる環境があります。

理学療法士

安井香織 さん

リハビリテーション学科 2年生
(東京都立小岩高等学校出身)

  • 在校生

入学前は高校生

理学療法士は、私の天職だと思います。

父が整体師、母がヨガインストラクターという家庭で育った私。高校生になって進路を考えたとき、漠然と「身体に関わる仕事をしたい」と思っていました。そんなとき、母から教えてもらったのが理学療法士という仕事でした。
資格を取得するための勉強は難しそうだけど、自分の技術や知識を使って誰かを支えたり、元気にしたりすることができるのがとても素敵だなと思ったんです。まさに「私の理想」といえる職業だと感じました。

入学の決め手は、3年間で集中して学べる点。

学校選びの決め手となったのは、実習の充実や少人数制の授業、そして専門的な科目だけ集中して学べるという点でした。そういう意味では、一般教養を学ばなければいけない大学に進学することは、あまり考えていませんでした。4年制の専門学校なら、時間的に余裕のある中で専門的なスキルを身につけられるので、いいかもしれないと思っていたんです。
でも、オープンキャンパスに参加して、いくつかの学校の雰囲気を比べた際、3年制の衛生学園の学生はみんなしっかり将来のことを考えているなという印象だったので、入学することを決めました。4年制の学校より1年早く現場に出られるという点も大きかったです。

学校に通うのが、楽しくて仕方ない!

実際に入学してみると、先生やクラスメイトが本当に親切な方々ばかりで感動しました。全員で頑張ろうっていう雰囲気にあふれているし、本当に入学して良かったなと思っています。
とにかく学校に来るのが楽しくて、アルバイトがない日の放課後は、友達とずっと一緒にいます。おしゃべりだけする日もありますが、テストが近くなると問題を出し合ったりして、楽しみながら対策をしています。2年生になったら、授業の内容がさらに難しくなっていくし、実習も始まります。メリハリをつけながら、しっかり勉強に励んでいきたいです。

将来は、地域の方々を支えられるようになりたい。

卒業後の目標は、まだ明確には決まっていません。でも、ゆくゆくは地域密着型のクリニックなどで働きたいと考えています。そこで一人前の理学療法士として活躍できるように、まずは大きな病院などでたくさん経験を積んでいきたいです。先生方や先輩たち、クラスメイトのみんなに支えられながら、頑張っていきたいと思います。
(1年生の時に取材した記事です)