トップページ VOICE 在校生インタビュー:理学療法士をめざすリハビリテーション学科・野村さん

VOICE

リハビリテーション学科・野村さん

この先何が起こるかわからない世の中。
だからこそ理学療法士の道へ進みました。

理学療法士

野村 さん

リハビリテーション学科3年生
社会経験を経て入学

  • 在校生

入学前は社会人

自分の手で患者さんを治すことができる理学療法士の仕事

母が看護師だったこともあり、もともと医療従事者への関心がありました。
理学療法士に興味を持ったのは、知人のリハビリ体験がきっかけです。

脊髄を損傷する事故にあい、入院当初は指すら動かせない状態に。
その後、理学療法士のリハビリによって車椅子で生活できるまでに回復した、
という話がずっと印象に残っていました。

前職は事務職、それ以前は広告業やイベント運営などの仕事を経験。
エンドユーザーの顔が見えづらい職種でもあったため、
患者さんと向き合って、自分の手で直接治すことのできる理学療法士の仕事は魅力的でした。

今後の仕事について悩んでいた時期にコロナが流行。
この先何が起こるかわからない情勢になり、
やりたいことは全部やってみよう、と入学を決意しました。

東京衛生を選んだ理由

一番の理由は、3年制で早く臨床に出られること。
社会経験を経て、理学療法士になった先生が多いことも安心できるポイントでした。

コロナの流行が始まって間もない頃だったので「オンライン説明会」に参加しました。
当時、オンライン形式のイベントは普及していませんでしたが、
世の中のニーズを汲んで、いち早く開催していることも好印象でした。

みんな親切で仲が良いから、勉強も学生生活も楽しめています

「勉強の一番効率の良い方法は、人に教えること。人に教えれば教えるほど自分の身になる」
これは先生にもらったアドバイスです。

みんなで教え合って勉強するので、いつの間にか仲も深まっていて、
クラスは和気あいあいとしています。

先生はフレンドリーに接してくれるので、質問や相談がしやすいですね。
学生の質問に対して、疑問が解消されるまでとことん付き合ってくれます。

これから理学療法士をめざす社会人の方へ

解剖学や生理学など、今まで触れることのなかった分野の学びは、
新しい言語をひとつ覚えるような大変な作業です。

大変なこともありますが、常に新しい発見があり、
知識が身になっていく日々は刺激的で毎日が楽しいです。
再進学して本当に良かったと思います。

社会人として過ごす3年間って、あっという間に感じませんか?
今は何が起こるかわからない世の中です。
せっかくなら自分が面白そうだと感じる道へ進んでみませんか?

(2年生の時に取材した記事です)