トップページ VOICE 在校生インタビュー:看護師をめざす看護学科・柴田さん

VOICE

看護学科・柴田さん

自分で決めた「看護師になる」という夢。
東京衛生なら、私でも叶えられるはず!

看護師

柴田 玲花 さん

看護学科3年生
(東京都立葛飾野高等学校出身)

  • 在校生

入学前は高校生

弟がお世話になった「頼れる看護師」になりたい!

私の弟は、小学校低学年の頃から何度も入退院を繰り返していました。
母がずっと付き添うことも難しいという状況の中、
ゲームやブロックで一緒に遊びながら、
弟にしっかり寄り添ってくれたのが看護師の方でした。
頼りがいのあるその姿は、私の心の中に深く刻まれました。

その看護師の方を思い出したのは、高校3年生のとき。
進路を決めなければいけない時期になり、
「私もケガや病気で困っている人たちを笑顔にしたい」と考えたのが、この道をめざした経緯です。

体験授業で感じた先生方の温かさが、入学の決め手でした。

学校選びで大切にしたのは、学びやすい雰囲気かどうか、そして通いやすさでした。
東京衛生で体験授業を受けた際に担当してくださった先生は、
一人ひとりに「大丈夫?」と声を掛けてくださったのを覚えています。
その温かさが、入学の決め手でした。

また、少しでも早く社会人になって親孝行したいという気持ちもあったので、
3年制のカリキュラムにも魅力を感じました。

勉強が苦手な私でも、仲間に支えられながら頑張れています。

勉強に苦手意識のある私は、学習面でとても苦労しました。
勉強方法を見直し、今では授業についていくことができています。
大切にしているのは、可能な限り予習・復習を行うこと。
帰宅後、少なくとも1~2時間は机に向かうようにしています。

学校で勉強するときは、誰かに教えてもらうことも多いです。
患者さんを支えたいという気持ちを持っているからか、クラスは優しい人ばかり。
心地よい雰囲気の中で、一緒に困難を乗り越えられるから私も頑張れています。
東京衛生に入学して本当によかった、と心の底から感じています。

看護師になるためには、とにかく努力するしかない!

入学直後は学習面に不安を感じることが多かったです。
でも、今は「とにかく努力して、看護師になるという目標を達成させるしかない」と、
強い気持ちを持って勉強に励むことができています。

こうして考えられるようになったのは、
厳しくも優しい先生方や、支えてくれるクラスのみんながいたから。
クラス全員で協力し合いながら、臨床実習や国家試験を乗り越えていくことが今の目標です。

(1年生の12月に取材した記事です)