トップページ VOICE 在校生インタビュー:看護師をめざす看護学科・岡田さん

VOICE

看護学科・岡田さん

医療現場を「スキル」と
「心」で支えられる人になりたい。

看護師

岡田 美潤 さん

看護学科2年生
(中央学院大学中央高等学校出身)

  • 在校生

入学前は高校生

高3の夏に看護師になることを決意。

私は高校3年生の夏休みまで、将来の目標を見つけられずにいました。
看護師をめざそうと考えたのは、新型コロナウイルス感染症が猛威をふるっていた頃。
看護師である母から、「人手が足りないから、忙しくて大変」という医療現場の話を聞いて、
少しでも役に立ちたいと思ったことが大きなきっかけでした。

そのような状況の中、ふと思い出したのが、小学生の頃にお世話になった看護師の方でした。
薬の副作用が原因で1日だけ入院した際に、優しく接してもらえたことがあったのです。
心細さを感じていた私には、とてもありがたかったことを覚えていて、
同じように患者さんを支えられるようになりたいと考えはじめました。

東京衛生には、着実に学びを深められる環境があります。

1日でも早く、現場で経験を積んでいきたい。
そう考えて、3年制の専門学校へ進学することにしました。

見学した学校の中でも、特に雰囲気が良かったのが東京衛生でした。
先生がフレンドリーに接してくださったので、ここなら安心して学べると感じました。

実際に、先生方は親身に指導してくださいます。
わからないところがあれば、理解できるまでとことん教えてくださるので、とてもありがたいです。

また、国家資格取得のために必要な知識や技術だけでなく、
勉強の仕方などについてもアドバイスをいただくこともあります。
一度、「誰かに教えることで、理解を深めることができる」と教えていただいたのですが、
それ以来、クラス全員がお互いに教えあうことようになっていきました。
そのおかげで、着実に専門知識を身につけられていると実感しています。

授業への向き合い方や、自習の仕方も大きく変わりました。

高校生の頃と比べて、自習の仕方も少しずつ変わってきました。
授業時間内では理解しきれない難しい科目もあるので、
授業の前に必ず予習をするようになりました。

以前は、通学中にはスマホでゲームをすることが多かったのですが、
今では暗記などに励むことが多くなりました。
時間を無駄にせず、効率よく学べるようになったと思います。

また、ジョギングをしたり、友人と遊びにいったりと、
メリハリをつけながら勉強に取り組むことも上手くなってきたと思います。

指示待ちではなく、能動的に動ける看護師をめざして。

戴灯式・岡田さん 現在は、「自ら考えて行動できる看護師」という目標を掲げながら学びに励んでいます。
親身に指導してくれる先生方と、ともに支えあう仲間たちを頼りにしながら、
目標に向かって進んでいきたいと思います。

(1年生の12月に取材した記事です)